「いい子にしていないと、サンタさんは来ないよ」
って、言っていました。
ヘルニアが良く使っていたような気がします。
お風呂上がりの、おふさげが酷い時なんかに。
(最近、妊婦腹の私は、お風呂後のケアをヘルニアに任せきりでして・・・)
「いい子にしてないから、サンタさん来ないんじゃないの?」
と言われていました。
そんな風に何日か言われていたペー太。
昨晩寝る前に、
私が
「明日、サンタさん来るかな~?」
という問いかけに対し、
「サンタさんは来ないよ、トナカイだけ来るの
」
と。
ネ、ネガティブ発言!?
びっくりしたじゃじゃは、
大丈夫だよ、ぺー太はいい子だから、サンタさんちゃんと来てくれるよ~。
と、励ましてみました。
それでも、かたくなに
「サンタさんは来ないの
」
と。
ぺー太は、お友達とも仲良く遊べるし、
一人で服も着替えれるし、
お片付けも上手だし、
かあちゃんの掃除も手伝ってくれるし、
きっと、大丈夫だよ!
と。
とにかくぺー太のいいところを褒めちぎってみました。
それでも、なんだか腑に落ちない様子のぺー太。
サンタの絵本も用意していたのですが、
全く読もうとしません。
いい子にしてなかった、
とでも思っていたのでしょうか?
昨日はいい子じゃなかったかもしれないけど、
一昨日は、いい子だったでしょ?
その前の日も、いい子だったじゃない?
とか、いろいろ励ましながら、
眠りにつかせた24日の夜でした。
そして、今朝。
枕元に置かれたプレゼントを見て、
ぺー太。
「ぺー太の所にも、サンタさん来た!
」
と。
とっても、嬉しそうにしていました。
子供って、純粋なんですね。
本当に。
使う言葉も気をつけないと・・・。
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○○君のお家にもサンタさん来たかな~?
とか、
○○ちゃんのお家にも、サンタさん来たかな~?
と、お友達の事もいろいろ詮索していました。
そして、サンタさんから貰ったドライバーセットで、
我が家の至るところを修理してくれてます。
楽しそうですよ。
そして、私にもサンタさんが来ました。
しかし、ヘルニアにはサンタさんがまだ来ていません。
・・・・んー。
しまった。
どうしよう。
まずい、まずい。
それは、まずいやろ、
と思った方、クリックプリーズ
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