最近ぺー太に読んだ絵本の
レビューがなかったので、
そろそろ・・・。
名作続きです。
林 明子さんの絵本、3冊。


こんとあき



あさえとちいさいいもうと

はじめてのおつかい


前回遭遇した名作、「ちょっとだけ

信じられない事に、私が涙しながら読んだ絵本は、

ヘルニアはただの子守唄・・・・。


あの名作を読んで眠りについてしまったヘルニアなのですが、


こんとあき


を読んだあと、



「・・・・いい話だったね」

と、ボソリ。


比較的、感動物に反応しない人ですが、

本屋に行った時も

「あ、『こんとあき』が売ってる。・・・・買う?」

・・・みたいに。




林 明子さんの絵って、

とにかく、上手です。

個人的に、こういう絵の上手な人ってあまり好きではないのですが

(・・・・ただの、ひがみで)

ここまで、ストーリーがいいと、

絵本作家になるべくして、なった人なんだと思います。

(・・・おまえが、言うな、って感じですが・・・)




あさえとちいさいいもうと


はじめてのおつかい



も、読んでいて、どきどきするんですよ。

・・・・3歳くらいの子が読む本を、30代の大人がですよ!


そして、3歳の息子には

今年の夏に「はじめてのおつかい 」を読んだのですが、

いまだに彼のおしゃべりの中にこの絵本の話がでてきます。


「赤ちゃんが生まれたらね、赤い色の牛乳をぺー太が買いにいくの笑・

 転ばないように、気をつけるの焦


って。



良い本は、やはり印象に残るみたいですね。


何度も読まされもしましたし。



あえて、ストーリーには触れないでおきます。

機会があったら、読んでみてください。