さて、
そもそもなぜ私が玄米ライフを送るようになったか、というと、
大阪に移り住んだ元同僚でもある友人が、
マクロビ を実践していまして。
彼女の生活を垣間見ると、
なんだか、とっても惹かれたんです。
以前からマクロビというものは知ってはいたのですが、
「肉を排除する、動物性のものは全く食べない」というイメージがありました。
毎晩のように
「肉が食べたいー、肉をよこせー
」
と訴えるヘルニアとぺー太のいる我が家では
無理だ、
と思っていたわけです。
しかし、彼女に勧められた本を読んでみたんですよ。
排除する、というわけではなくて、
ニュートラルにする、
んだそうです。
・・・・まぁ、つまり、
バランスなんですね。
そのバランスが
「隠と陽」という独特の概念だったりするみたいです。
しかし残念なことに「理解しきった!」といえる程
私にはまだ理解はできず、そんな私のために、
友人が「マクロビ的妊婦ライフのすすめ」を教えてくれました。
初期はこんなものを食べて、
中期はこんなものを・・・
など、事細かい情報が満載。
いろいろ気になる事はあったのですが、
そこに書いてあった一文に。
玄米を食べると、逆子を防ぎ、
赤ちゃんの脳の発育がよくなる。
とありました。
・・・ぺー太の時も
一度逆子になっていたし、
逆子になると、母子ともにリスクも増えるわけで、
逆子はできるだけ、避けたい。
ってことで、玄米食を中心にマクロビもどきの食生活を
やってみました。
(・・・・といっても、肉も卵もボチボチ食べてますけど・・・。)
ただ、面白いことに、
玄米を食べ始めると、
お通じが良くなったという体の変化だけじゃなくて、
肉や甘いものへ欲求が減ったり、
ぺー太を怒っている時に、冷静だったり。
心にもちょっとした変化が。
おもしろいでしょ?
そして、
先日の検診の時には
「もう逆子の心配もないでしょう」
と先生に言われました。
・・・まだ二か月あるんですけど・・・
と思いつつ、ちょっぴり安心。
玄米食、
妊婦さんは、ぜひ。
**************************************
おたふく疑惑が消えず、まだまだ引きこもりの
私たち親子。
玄米で心が穏やかになったといいましたが、
室内ばかりで体力が発散できず、
ストレスの溜まっているペー太は、
意味不明な要求が多くて手ごわいですよ・・・。
もう少し、マクロビにどっぷりつかれば、
私ももっと大人な対応ができるのかしら、
と、ちょっと他力本願気味です。
しかし、腫れてる。
やはりおたふくなのかしら?
引きこもり、頑張ってねの
クリックプリーズ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
**************************************