最近、図書館で借りる本が「あたり」ばかりです。
たくさん書きたいのですが、なかなか書けず・・・。
本を選ぶときに、良く対象年齢というものが記載されています。
「読んであげるなら3歳から、自分で読むなら4歳から」
- ・・・・4歳になったら自分で本が読めるの?
- という事に最近気づいたじゃじゃです。
では、ぺー太にもそろそろ
ひらがなを覚えてもらわなくては、
と思って手にした本です。
- ★あっちゃんあがつく―たべものあいうえお
- /みね よう

「あっちゃん、あがつく、アイスクリーム」
「いっちゃん、いがつく、いちごじゃむ・・・・」
というように、50音+濁音分のぺージ全てに
語呂の良い言葉と、
食べ物がかかれてます。
絵がかわいいやら、へんてこやら。
全て、動物達が食べ物を食べていること、
食べ物が擬人化されていて、いろんな行動をとっている事 (ままごと、とかね)
似たような食べ物のぺージにつながりがあること、と、
ぺー太の食いつく要素がたくさんありました。
これ、多分気に入るだろうなー、
と思っていたら、案の定、食卓にまでもってくるほど。
(我が家は基食卓にテレビやおもちゃや、本はNGです。
怒られると分かっているみたいですが、
それでも、稀に駄々をこねて持ってくるんですよね・・・・)
寝る前も140ぺージにもおよぶ本を一枚一枚読み、
眠くてたまらなくなったヘルニアが、
飛ばそうとしたものなら
「違うでしょ!」と。
その後、ぺージを飛ばさないかマメにチェックしていました。
「つきみそば」とか「ヌカ漬け」とか「レモンティー」とか。
知らかったものを知って、
なんと、
食べてみたい、と。
このあっちゃんの本で食べはじめたものが幾つかあって、
シュークリームとか、かなりお気に召しています。
キャラメルや、グリンピースは
あまり好きな味ではなかったようで、
一回きりでしたが、
それでも
「食べず嫌いのぺー太に、初めての物を口にいれさせた」この本は凄い!
と思っています。
2週間経って、
図書館に返却をした後も、
「これ、あっちゃんの本にあってねー」
と頻繁に言い、
「あっちゃんの本、また借りたいなー」
とせがまれたので、
せっかくなら、と、昨日本屋に立ち寄って買いに行きました。
そして、買わされたのが、
これ
- ★知育玩具・カルタ★
- たべものかるた あっちゃんあがつく
・・・・カルタです。
あっちゃんの本、ぺージ数が多いせいか、
結構良い値段の絵本だったんですよね・・・。
さらにこのカルタは+¥300。
親的には持ち歩きに便利な本にしたかったんですけど、
カルタがいい、と・・・。
散々私に説得され、何度も諦めかけた頃に、
OKを出したのですが、
自分の意見が通って嬉しかったのか、
昨晩から、何度も広げてやっています。
今日の午前中もこのカルタを堪能していました。
スライディングをしながらとる、激しいカルタですよ・・・。
・・・・ひらがな、ちゃんと覚えてくれますように・・・・。