マンモス☆南北東西を駈ける

マンモス☆南北東西を駈ける

グラビアアイドル・モデル撮影会「グラ☆スタ!」主宰/フォトグラフィック・オーガナイザーのマンモス☆南のサブブログ。日々の喜怒哀楽を吐露?!

グラビアアイドル撮影会「グラ☆スタ!」
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「グラ☆スタ!バンバン」(土)20:00~
「盛りガール選手権」(金)20:00~
をプロデュースしているマンモス☆南です。

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裏話や雑感など書いていきますので、宜しくお願いします。

タイトルは、昔好きだった松本典子の

『虹色スキャンダル』の歌詞より。

(作詞湯川れい子、作曲久保田利伸)


右へ行くか、左へ行くか。

前を見るか、後ろを見るか。

上を向くか、下を向くか。

打ち上げ花火は下から見るか横から見るか(笑)


私は典型的な左脳派を自覚していて

(細かく分類すると「左右脳」らしい)、

基本的には論理的で、感覚派ではないらしい。

左右脳というやつは、

論理的に考えて、感覚的に行動するらしい。

筋道を立てて目標を立てつつ、思い込んだら突き進む、的な。


でも本当は

クリエイティブな仕事には向いてないと思いつつ

クリエイティブな仕事に憧れてしまい、

今に至る感じでしょうか。


プロデューサーはプロデュース業であって

クリエイターではない、かどうかは、

いろいろな解釈があるにせよ、

ポートレートは証明写真のようだと言われ、

ロゴデザインはダサいと言われる私は、

クリエイティブな才能が欲しくてたまりません。


確かに、探究する楽しさとか、

いい作品を作れたらその喜びとかはとてもあり、

自分では諦めるつもりは全くないのです。


そもそもひとりで完結する仕事もほぼなくて、

誰かに何かをして頂くことが前提ならば、

よりその人の才能を輝かせるとか、

モチベーションを高めるとか、

それが結果的に良い作品になる気はしています、


写真を撮るにしても、

機材を揃えて、その使い方を究めることより

モデルの魅力を引き出すことの方が、

大切なんだろうなと思います。


どんな仕事でも、

それをどういう方向に進めたいか、

それを実現するためにどういう工夫をするか、

そのための想像力が必要だと思います。

想像に創造を重ねて、

魅力を膨らませたいですね。


向いてるか、向いてないか、を考えるより、

自分がどこを向くか、

きちんと目標に向かっているかを、

見失わないようにしなければ。

どなたも来なかったら「祭」にもなりませんが(笑)

去年は阿佐ヶ谷ロフトAで
盛大に「マンモス☆南と52枚の写真たち」と題した
イベントを行いました。

今年はそれもできません。
もちろん去年も、マンモス☆南生誕祭と言いつつ、
皆さんもお目当てのゲストがいて、
ついでにマンモスにウォッカとか飲ませて
遊ぶって感じだったかと(笑)

毎年冗談まじりに
「来年は生誕祭できないかも知れないから」
と自虐的に言うので、
できるうちにやれることはやっておこうと。

以前は「D会」の名のもとに、
お客様とただ飲んで食べて話すだけの
催し物をやってましたが、
コロナの影響でそれも自粛してるので、
当然のようにソーシャルディスタンスを保ちながら
楽しい思い出づくりをしたいなと思います。

現時点での予定は以下の通りです

「マンモス☆南53歳初めての秋分の日を楽しむ会」

●場所 グラ☆スタ!水天宮前スタジオ
http://gra-sta.com/studio/suitengu.html

●14時過ぎから開場、開始予定

第1節
好きなDVDをのんびり見る
候補作
「激闘!日本シリーズ1983 西武対巨人」
「シドニー五輪2000 男子サッカー」
「カメラを止めるな!」(実はまだ見てない)

第2節
マンモス☆南とグラ☆スタ!回顧
立ち上げから13年、水天宮前に来て12年の秘話を語る

第3節
D会のように自由な宴

〜節とかありますが、時間は当日の雰囲気です

●参加料金 5300円(消費税込)
→一律です。ずっといても1分滞在しても同じです。終わりは終電ちょい前までかと。
機嫌が良くて意識がしっかりしてたら何か返礼品をお渡しします(笑)

※差し入れ、Uber大歓迎。手作りは時節柄ご遠慮下さい

⭐︎もしかしたら懐かしい女性ゲストが来るかも⁈(ノー保証)

予約とか要りませんので、
マンモス☆南のTwitter観察しつつ、
やってそうで行ってみたいと思って頂けるなら
是非お越し下さい。

暇つぶしでも、慈悲でも、
ライブのタイテの時間調整でも
舞台のマチソワ間でも
お待ちしております。

多分こんな感じです。
宜しくお願いします!
こんなタイトルにして思い出すのは、
昔好きだった松本典子が歌った
『虹色スキャンダル』。
湯川れい子作詞、久保田利伸作曲は貴重。
♪Right,Left ねえWhere you go〜

閑話休題。

これは結論ではなく傾向として、
人には向き不向きがあるなと思うのです。

やりたいと思ってもできないこともあるし、
努力すればどうにかなるかもしれないけど、
そうとも言えないこともあって。

人間が老いていく、
いや成長していく中で、
能力の広がる可能性は、
辛辣なほど削がれることもあるし、
自分で潰さなければ潰れないと思う夢も
実現するかどうかわからぬまま
時が経ってしまうこともあります。

ネガティブなことを述べるつもりではなく、
自分が得意ではないことについては
無理に頑張るのではなく、
誰かの力を借りるという、
新しい可能性の広がりを意識した方が、
もしかしたら未来が拓ける気がするかも。

誰がいつ言い出したのかわからないが、
左脳派と右脳派というのがあるらしく、
大まかに言うと、
左脳派が論理的で筋道を立てるタイプ、
右脳派が感性が鋭く感情表現が豊かなタイプ。
簡単な判定法は、
両手の指を重ねた時に右の親指が上になり、
両腕を組んだ時に右腕が上に来るのが
左脳派だそう(右脳派は逆)。

私は見事に左脳派。
確かに論理的で(理屈っぽい)
客観的な分析をする(どこか他人事)。
右脳派の特徴を裏読みすると、
感情表現が下手で、人の気持ちが汲み取れない、
らしい(推定)

10代の頃はシンガーソングライターを夢見て
20代でコピーライターや脚本家を目指し、
30代で映画制作を志した私は、
全て「左脳派だからムリ』ということか(笑)

今更ながら、
これまでなりたいと思ったものや
実際にやってきた仕事が、
向いていたか向いていなかったかは
正直わからない。
会社という組織にいたら、
向き不向きや好き嫌いにかかわらず
やらねばならぬ仕事もあるわけで。

ただ最近、勝手ながら、他人を見て、
この人はこういうことやってみたら、とか、
そういうことしたいなら
こういうやり方すればいいのに、とか
思うことがあります(左脳派の客観性?)

やりたいことがあって、
それがうまくいかなくて、
どう頑張ればいいかもわからない、
それは独力でどうにもならないなら、
誰かの力を借りればいい。
もし誰かの力を借りることができない、
それが、借りたくないというプライドなら
一度捨ててみればいいし、
借りるツテがないという現実だとしたら、
その壁を破ってみればいい。

私はきっと、クリエイターになりたいのに、
多分なれないだろうなと思っていて、
それでもプロデュースという仕事で、
自分の能力を使えるのかを、
50歳を過ぎてもずっと諦めずに模索中。

これからどこへ行くのか、
歩いていれば、またいろんな選択も
あるかもしれない。
分かれ道があるとしたら、選ぶのは、、、

Right or Left?