結婚して基礎体温をつけ始めました。
もともと朝型人間で早起きは苦にならないので、いつも起きる時間の10分前にアラームをセットしてほぼ確実に計測していました。
逆に夜はすぐ眠くなるので、自然と規則正しい生活になっています。
また鳥頭で嫌なこともすぐ忘れ、幸運にも眠れぬ夜を過ごしたことがなく、夜中に暑くて目が覚めるとかはありますが睡眠も安定していると思います。
そんな感じで割と信頼のおけるデータだったと思うのですが、今になると気づくことが2つあります。
まずは、不妊治療を始める頃は25日前後だった月経周期について。
二十代のころは27,8日くらいだったので少し短くなっているなとは思っていましたが、当時は卵巣年齢のことなど知らず…
不妊治療専門クリニックでAMH値0.86出すまで全く考えもつかないことだったのですが、卵巣機能が低下してくると月経周期が短くなるということなので、そのせいだったんでしょう。
もし妊娠を希望する方で私と同じように周期短くなっているという方がいらっしゃれば、一度AMH値の測定をおすすめします!
卵子の質はあくまで年齢ですが、卵子の残数は人によって決まっていますので!
AMH値が低いと、体外受精をするとなったときに採れる卵子の数も少なくなってしまいます。
次が高温期について。
低温期と高温期がくっきり分かれる周期もあれば、ぐだぐだ上がりきらない周期がありました。
また高温期はいつも10日ほどで短めでした。
ネット情報で部屋の気温や夜間の覚醒などちょっとしたことで基礎体温は左右されるから気にしすぎない!とあるのを能天気に信じていました。
クリニックで黄体ホルモンの数値があまり良くなかったので、それだったと思います。
あと、クリニックでは体質と言われましたが、生理が始まっても3日ほどは体温が下がらないのも何かあるのかもしれません。
ただ、結果的にAMH値は低かったですが毎周期排卵があり、クリニックではホルモン補充もしたし、子宮内膜の暑さも十分だったので、一般不妊治療のクリニックでは先生も一度くらいは着床してもおかしくないのに…という感じでした。
今までに受けた検査で決定的な異常は見つかっておらず原因不明の不妊のままなので、体の中のちょっとした不具合が重なって妊娠しなかったのかな…と思っています。
まんまる