時は2019年。
3年前に大気汚染から救い出されコミュニティで生活するリンカーンは、
またもや悪夢にうなされて目が覚めた。
このコミュニティで暮らす人々は、
地上最後の楽園「アイランド」へ行くことを夢見
管理された規則正しい退屈な日々を送っている。
そんなある日、汚染されたはずの外界から「虫」が迷い込んで来た。
疑問を抱いたリンカーンは、ある行動に出る…。

本日公開の「アイランド」を観た。
情報は限りなく0に近い状態。
“クローン”が“逃げる”事だけは知っていたので、
同じくクローンが出てくる漫画、
清水玲子の「輝夜姫」のような物語を想像していた。
ところが、想像とは全く異なったストーリーと
息もつかせぬ激しいアクションの数々。

「こんなにドキドキハラハラする映画は久しぶりだ」
なんて思っていたら、なんだか揺れてる?
映画のワンシーンとシンクロするように揺れたので、
地震だと気付くのに時間がかかった。
その後は、ストーリーにあまり集中できなかったけど
中味が詰まっていて、結構面白いストーリーだった。
ただ、途中少し気分の悪くなるような場面が幾つか出てくるから
そういうのが苦手な方は覚悟した方が良いかも…。
そして、心臓の弱い方にはあまりおすすめできないかも。

映画が終わって、即メールチェック。
震度5弱もあったなんて、ビックリ!
相当揺れて、怖かったもんなぁ。