イタリアで出産された人のBlogを見てると
妊娠中にパセリを食べてはいけない!って記事をよく見た。
なんでも、流産しちゃうって話。


これを読んで、妊娠初期不安で
できるだけ食べないようにしていたけど
イタリア語の先生でもある友人に聞くと

「なんで?私食べてたわよ」・・・と言う。


心配なので、婦人科の先生に聞くと


誰から聞いたの?
そんな話は100年も前の話だよ。にひひ


なんでも、食べるのではなく昔は堕胎させるために
下からパセリを入れていたらしい叫び


パセリは食べてもOKです!(爆)

夏だ~~!!!!


早いって・・・・・( ´艸`)

サマータイムの始まりです晴れ
いい時期がやってくる~音譜
いよいよ麻酔をかけられます。


背中・・・腰辺りにブスっと。
先生はやさしく『感覚はあるけど、痛みはないからね!』と
何度も言われるけど、感覚だけ残る・・ってのが信じられず。


麻酔が効いてるか?足が重くなってるでしょ?とか聞かれたけど
その時点ですでにお腹を切られてることに、
痛い!と思いだしたら、手で押さえられてるお腹の部位が痛く感じる。


これって、完全パニックガーン


痛い!痛い!って言い続けて、困惑顔の麻酔科の先生。
点滴に麻酔を注入して、全身麻酔にかわってしまった。

今思えば、もうチビは出てくるところだったんだろうけど
説明しても理解するのか?話も聞けるのか?って外人の私になんとも言えなかったんだと思う。
気がつけば、パッチンパッチンとお腹を縫合するところでした。


そのころ、出てきたチビを旦那が見守る中、きれいにされ
パパの腕の中に移され、そのまま新生児室へ運ばれたのです。


そうです。ここパパの重要な役目。


本来なら、ママの胸の上で少しいるのだけど、私はマグロのように眠ってしまったので
パパが一番最初にあいさつしてのです。(たぶん、したと思う)


ようこそ、わがいとしい娘よ~ラブラブ

BRA BRA BRA......-産まれた

全身麻酔で、ちびにも影響があるかも・・・ってことで、初日は保育器の中に。


3140gの女の子。

りーちゃん誕生です。