今回出産した病院はミラノのSanGiuseppe(サン ジュゼッペ)という病院。
知人が産科病棟の看護婦として働いているのをきっかけに
自然分娩を推奨しているという話も聞き
今回は、出産準備コースまで申し込み受けてきました。
さすがに、コースはイタリア漬けなため、受けてよかった?って自信を失いそうになること多々。
だって想像の域で話聞いてる自分いるし。
ただ、陣痛時にどう対処するか、
母乳育児の仕方、抱っこ紐の勧めなど
イタリアでもこんな考えなんだ!と
改めて病院によって違うことを知りました。
この病院は、小児救急がないため
早産などには対処できないので
36週からしか受け付けてくれません。
そのため、院内はとっても落ち着いてた。
(長女出産時の病院は国立で、特にイタリアは出産無料で誰でも受け付けるので
すんごい人)
帝王切開後なので、念のため帝王切開になってもいいように
入院準備(Prericovero)の手続きをします。
これは、モニターや心電図、麻酔科の説明を受け、万一オペする際に必要なカルテとなり
病院で保管され、オペしなかった場合その場で破棄されます。
陣痛がくれば、Ptonto Soccorsoのドアを叩けばいいのですが
いつ行けばいいのか不安な時は
分娩室(Sala Parto)に直接電話しても
助産師が対応してくれます。
この病院は、陣痛まちも分娩も同じ部屋ででき
私のように収縮が遠のいたときでも
分娩室で待機するか、部屋に行きたいか?を聞いてくれます。
部屋は、保険でまかなえる無料の2人部屋と自費の1人部屋とあり
面会時間が少し違います。
自費は一泊約600€(税金含む)
とっても快適でした。
部屋は2人部屋もとっても綺麗なので
他の人とでもOKなら十分だと思います。
1人部屋はソファベッドもあり
ご主人も泊まれます。
自然分娩で病院に入った日を0日として3日目で退院。
帝王切開は4日目です。
入院中に子供の必要な検査、母子のチェックもあり
産後のフォローも充実しています。
そして、24時間子供と同室です。
母乳育児を推奨してるだけあって
産後すぐ子供と一緒。
めっちゃ疲れますが…母乳のためさ!
知人が産科病棟の看護婦として働いているのをきっかけに
自然分娩を推奨しているという話も聞き
今回は、出産準備コースまで申し込み受けてきました。
さすがに、コースはイタリア漬けなため、受けてよかった?って自信を失いそうになること多々。
だって想像の域で話聞いてる自分いるし。
ただ、陣痛時にどう対処するか、
母乳育児の仕方、抱っこ紐の勧めなど
イタリアでもこんな考えなんだ!と
改めて病院によって違うことを知りました。
この病院は、小児救急がないため
早産などには対処できないので
36週からしか受け付けてくれません。
そのため、院内はとっても落ち着いてた。
(長女出産時の病院は国立で、特にイタリアは出産無料で誰でも受け付けるので
すんごい人)
帝王切開後なので、念のため帝王切開になってもいいように
入院準備(Prericovero)の手続きをします。
これは、モニターや心電図、麻酔科の説明を受け、万一オペする際に必要なカルテとなり
病院で保管され、オペしなかった場合その場で破棄されます。
陣痛がくれば、Ptonto Soccorsoのドアを叩けばいいのですが
いつ行けばいいのか不安な時は
分娩室(Sala Parto)に直接電話しても
助産師が対応してくれます。
この病院は、陣痛まちも分娩も同じ部屋ででき
私のように収縮が遠のいたときでも
分娩室で待機するか、部屋に行きたいか?を聞いてくれます。
部屋は、保険でまかなえる無料の2人部屋と自費の1人部屋とあり
面会時間が少し違います。
自費は一泊約600€(税金含む)
とっても快適でした。
部屋は2人部屋もとっても綺麗なので
他の人とでもOKなら十分だと思います。
1人部屋はソファベッドもあり
ご主人も泊まれます。
自然分娩で病院に入った日を0日として3日目で退院。
帝王切開は4日目です。
入院中に子供の必要な検査、母子のチェックもあり
産後のフォローも充実しています。
そして、24時間子供と同室です。
母乳育児を推奨してるだけあって
産後すぐ子供と一緒。
めっちゃ疲れますが…母乳のためさ!


