先日、イタリア語試験を受けてきました。


世界中で同じに日に行われるCILS(Certificazione italiano lingua per straniera)
外国人のためのイタリア語検定。
レベルはA1からC2とありますが、通常はB1(日本のイタ検3級程度)から受ける人が多い、
科目は、ヒアリング・長文問題・文法問題・作文・口述の5科目。
すべてに共通されるのは、言葉を理解しているか・・・というところ。
問題自体は、新聞や雑誌などの文章を抜粋して構成されているので
いろんな分野の話が出てきます。
とにかく語彙がないとできない試験。一夜漬けなんてNO!

実は、2年前に一度受けています。
りーちゃんを妊娠中にジョバンナのすすめで受けました。
結果は、長文と口述が落ち1年いないの再試験をうけなければいけなかったのです。
ただ、超緊張する私。そして、再試験は出産直後ってことで諦めました。
今回は、リベンジです。

苦手な科目2つを教科すべく、マリアとの電話での会話。
ジョバンナとともに長文問題の練習。
ただただ、練習問題をとくしかないのですができるだけ時間ができたときには
取り組んでみました。CDを聞く。作文を書く。辞書を引く。

基本、勉強が嫌いな私ですら今回の試験を終えてちょっと好きになったくらい
勉強をするのが習慣になってきました。


当日の試験。


出来は・・・・・・ガーン


ヒアリングの長文内容が、なぜかラジオのDJ口調・・早くて聞き取りにくく
気持ちも焦りだし・・・そのまま、長文問題。げ、何?これ?
なぜか、またまた難しい長文問題。
・・・であげくの果てに、時間がせまり長文3つ目の問題は出来が悪くアウト。

受かる自信はありません。笑


きっと追試をしないといけないような・・・・


けれど、自分の中で精一杯したので前のような悔いは残っていない。
そう、達成感がすーーごくあった音譜

試験会場を出たときには、快晴が広がりやったー!って叫びたいくらいでした。


帰り道、選んだ歌はこれ。



継続した者だけが、語学の知識を手に入れれる。


頑張るぞ!