子供が産まれてすぐに必要なのが病院での出生証明書
これをもって、まずパパがすることはCodice fisicale(個人コード)の作成。
地域によって場所が異なるので、ASL等で確認すること。

このCodice fisicaleがないと、保険申請ができない。
一カ月検診を受けるまでに、ASLでの保険申請をして
子供の主治医を決めておくことが大事です。

子供の診察はすべて無料。
けれど、そのためには、Richiesta(もしくは、チケット)という
日本の振り込み用紙みたいなものがいるのです。
これは、主治医しか発行することができず
産まれたあとは、病院にもよるけど
退院後に一度、もしくは何度か産まれた病院で検診を受ける場合は
産まれた病院の小児科医が発行してくれるので心配はなし。
ただ、それ以外の検診・股関節エコー・予防接種のインフォなど
大事なことは、すべて主治医からなので、早めに決めておくのが
いいかと思います。

主治医はできるだけ、家が近い先生がいいけど
それより何より、いい先生に恵まれないといけない。
こればっかりは、人づてで情報を集めるほうがよい。


私の場合、
いいって聞いていた先生や日本人学校の校医をしている先生など
少し情報は集めていたのにもかかわらず、すっかりメモを忘れ
旦那は、そのまま一番家から近い女医に決めた。


先生の話は、検診話のときにするとして
万一、変な先生にあたっても変更は可能。
ただし、人気の先生は席がいっぱいでなかなか難しいらしい。


小児科の先生いえども、最悪な対応の先生もいるようで
慎重に選びたいものです・・・・(ま、運もあるけどしょぼん