ちょうど7カ月ごろ、エコーで逆子と発覚!
日本じゃそれまでに頭が下になってるか確認してくれるようですが
イタリアでは、ギリギリまで言ってくれませんでしたしょぼん



『あと、3週間で頭がしたにならなければ帝王切開よ!』



と脅され・・・・いつの時代の雑誌?っていうような日本の逆子体操のコピー。
まぁ、これは日本人医師と友人っていう先生の配慮だと思うけど、頂き・・・・


少し頑張ってみましたが、その頃7月の真夏・・・気温は連日35度以上・・・・



暑くてやってらんない~無理~


と毎日ベッドの上でぶぅぶぅと文句をいいながら・・・・・ギブアップカゼ
結局、帝王切開への道のりへ。


予定日は9月9日でしたが、7月末には出産予定であるMangiagalli(マンジャガッリ)病院へ
帝王切開の予約を取りにいきました。

ここは、国立病院でイタリア人の中でも好評な病院。
ただ、敷地内に古い建物があちこちとあり・・・迷路のようです。


なんとか外科病棟につき、入ると意外や意外・・・・人が並んでる。
そうです。みんな帝王切開予約待ち・・・・叫び


イタリアは多いとは聞いていたけど、こんなに???8人はいたけど。。。。。


予約の際、手術日までに2回通うことになり
まずは、術前検査(血液検査&心電図)
そして、2回目は手術前の説明(麻酔科)と問診。
その際に、通訳をつけてくれるというお話でした。ほんとうに来るのかな???