NO LOVEについて
この記事
特に解説とかする記事でもないし
ワタシ自身で感じただけの思いを書いているだけでして
でも感じた表現が難しくて、結局何が言いたいの

って書いてて自分でも思ったので
始めに、お詫びしておきますね

この曲、初めて聴いたのは
GENESIS OF 2PM
名古屋ガイシホール 初日でした

最初から最後まで
鳥肌がたっていました

終わったら、お隣のジュンケペンさんは
泣いておられました

Jun. Kの壮大な音楽の世界に
グイグイひきこまれたし、
魅了されました

口がポカーンと開いたまんまだった

名古屋から帰ってきてから
アルバムで何回も何回も聴いていました

でも、ある時から聴けなくなりました

聴くのが苦しくて、聴くことが怖くなったのです

何故なら
この曲の思いを知ったからです。
私は、あまり歌詞カードを読まないんですけど
でも、今回は読みましたが
英語部分が…
ワタシにはわからない

で、訳して下さっているものを
読んでみました。
なんとなくですが、
この曲は、祈りだと知った。
でも、本当のところは作者のJun. Kにしか
わからないと思う。
祈りと言われれば、祈りにも聞こえる。
祈りだと思うと聴けなくなった。
私も母を亡くして早1年以上経ちました

自分の思いと、Jun. Kの思いと
この曲が重なり合って
聴くのが苦しくて、聴けなかった

そんな時、
私が大好きなピアノカバーされている方のツイを見かけました

その方も、この曲をカバーするにあたって
葛藤されたと知りました。
自分が弾くことによって
皆さんが抱いているこの曲のイメージを
壊してしまわないかと…
思いは違うけれど、
ワタシには、どこかなにかがシンクロするような気がしました。
それに、この方のピアノ
ワタシはすごく好きなので、
聴いてみたいと思いました

そこで、何日かぶりに
NOLOVE
聴く勇気が出てきて…
ピアノ 聴かせてもらいました

ピアノの事は、正直
黄バイエルで終わったワタシには
到底わかりませんけど

この方の指先から、
魂を感じましたね

と、同時に
ワタシの中でこの曲NOLOVEに対する思いに変化が起こりました。
どこか、悲観的に受け取っていた曲が
反対の楽観的まではいかないけど
どこか、希望へと繋がっているのではないか…
と感じられるようになってきました

Jun. Kが、正座をして作ったという
Jun. Kの魂が込められたこの曲。
指先にJun. Kの魂が乗り移ったかのように
素敵なピアノで再現して下さったこの
ピアノカバー
ぜひ、正座して聴いてみて下さい

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