ただ今上の子達は
定期テストの真っ最中。
ここ数日、
バトルが絶えませんでした。
勉強しない。
スマホばかりいじってる。
のんびりダラダラのペースは何1つ変わらず、
塾に行っても学校に行っても
先生への文句ばかり。
なんだよ、まったく!
しっかりしろよ!
何偉そうに文句言ってんだよ!
ほかに何にも課せられてないっていうのに!
…という私の怒りが爆発。
私から出てくる言葉は
上のような言葉ばかり。
さらには
「そんなに呑気にしてられる、ってことは
さぞかし満点取る自信がある、ってことなんでしょうね!」
なんて、イヤミったらしく言ってみたり。
当たり前だけど、超最悪、険悪ムードだった。
そして全くやる気も見せず
なにも変わらず、
テスト期間に突入。
私はイライラMAX!
…だった。
昨日まで。
いや、今朝まで。笑
そう、我が子に思い切り過剰反応する
ネガティブ母ちゃんでした。
仕事が早めに終わって、
ザーザー降りの雨の中、
歩いて帰る時に思ったのは
相手に向かって投げかけている言葉、
そのまんま私に向けてるんやなあ。。。(なぜか関西弁)
私が信じてるのは
あの子の可能性でも能力でもなくて
「そんなに現実は甘くない」
「親の言葉なんてなんの影響力もない」
「どうせやってもまた点数取れないんだ」
それはあの子に対して…かと思っていたら
なんだかふつふつと湧き出てきたのは
中学生の頃の私の心の声だった。
当時の私は
面と向かっては言えなくても
心の中で猛反発してた。
なにを偉そうに!
先に生まれてきただけじゃん!
自分達の時代と今を一緒にしないで!
でもそれ。。。
あー!
私の中学時代、
やり直してるじゃん、我が子は
それを仕向けてるのは
まさしくこの私!
家に帰ってから
いろんな思ってたこと、
紙に書いて全部燃やした。
書いてるうちになんだか泣けてきて、
そうかそうか、って。
そんな想いあったな、って。
思い出した。いろんなことを。
そしてひとしきり感じたのちに
…その想いは
もう必要ないんだ、って。
そして
この子のやり方でいい。
この子がやりたいだけやればいい。
私の人生とこの子の人生は違うから。
そして。
私を超えていけばいい。
…ネガティブ母ちゃんは
自分でコントロールしたくて
自分の思い通りにしたくて
道を間違えておりました。
私は、あの子を使って
なにをしてるんやろ(汗)
めんどくさい気づき方だわー
ごめんよ、我が子!
許してー
