今日は雨、
しっかり雨降ってますね、久しぶりに。


昨晩、
上の子が「ムカついた!」って帰ってきました。


ここ最近、部活でストレス溜めてるようです。


顧問の先生が変わったことで
教わり方も進め方も随分変わってしまったようです。


ま、よくあることなんですけど。


我が子にとっては、このシチュエーション、
初めてかもしれません。


顧問は我が子の学年の担任なので、
まだ馴染みがあるのですが

3年生にとっては
かなり違和感あるらしく。

1年、2年と
慣れ親しんだ顧問の先生が異動になり、
その慣れ親しんだ教わり方から一変、
新たに一から新しい顧問の先生と関わる。


その先生は穏やかで全てを生徒に任せる先生。
以前の先生は俺についてこい!みたいな先生。


先生違うんだから全てが違って当たり前。
そんなこと百も承知なんでしょうけれど。


親の私が見ていても違いを感じる指導法、
子ども達は更に戸惑っているのです。


指導法に慣れて行くしかない、のですが。


その前に。。。


先生と生徒の
信頼関係が、成り立ってない。。。滝汗


意思疎通以前の、
心を開いていないことがよくわかります。


ラポール、ですね。


 ラポールといかなくても
せめて相手の存在を認めること。


それが、感じられなくて。


先生は1人。


一対多の関係だけに
難しいのかもしれませんが、


先生も生徒も、
お互いを認め合ってほしい。


生徒は
まだ先生を顧問と認めていなくて
いや、認めていても許してなくて


先生は
大勢の生徒一人一人に関わってなくて
大勢をまとめようとしてる。



なんだか残念な状態。


いったいいつまで続くのか。。。


きっとその中で
子ども達は学び気づくものがあるんでしょう。


後になって気づくこともあるんでしょう。


親の私は
時にイライラ
時にオロオロ
時にホッとしながら(まだしてないけど笑)


見守るだけなんだなあ、と
やることなんて何もないことを
実感する今日この頃です。。。


そう、そして

これは問題でなくて
問題としている私自身の問題(笑)


関わらないと成り立たない、と思っているから、
私は特に
関わろうとする人だから
この状況に耐えられないだけなのです。


そう、全ては
子ども達に任せて


しばらくオロオロしてても



 「問題はそこにない」



、と

思ってみよう (笑)