昨日の続きです


そう、子どもの習い事の中で
親がいかに関わるか。


私は、その習い事に関しては
全くズブの素人でした。


親がどんなふうに関わるのか、
全く知りませんでした。


それでも、
やれることはやろうと思っていましたが


必要以上の
それもやらなくてもいい
自由選択なのに


「そこに加わらないと次はない」とか
「そこに入らないと声をかけてもらえない」とか
そんな声を真に受けて

「じゃあ、入ります」
「じゃあ、入らないと子どもがかわいそうですね」
なんてことで入ってしまった。





。。。。。はっきりしたねぇー



私がやりたくない、ってこともだけど


自分が知らない、わかってないからと
誰かの言葉を


「入らないと子どもが声をかけてもらえない」
「入らないと子どもの次はない」


信じとったんかーー!!


いや、信じてたんじゃないけど、


みんなと足並み揃えなくちゃ、とか
みんなと一緒だと子どもも安心、とか


そんな自分の心許ない部分を

自分の子供も見ずに


周りだけ見てた。



あかんやつや、これ。チーン



。。。。ということで、


断ることにしました。


自分が何もわかってなかったこと
入ることで子どもの負担が増えること(私も)
シンプルに目の前のことに集中すること
(あれもこれもと手を出して中途半端になっていた)



そんなことを伝えた上で。





そもそも習い事は
子どもがやりたくて始めたこと

やりたくても苦しくなったらやれない

やりたくなくなるよ。。。私もそうだったな



自分が

知らない
わからない


そこに私が

私自身が

自信がなさすぎた


自信がないから
一生懸命になりすぎましたね



そうやって

今はっきりわかって

ちょっとスッキリ。爆笑