子どもがいると、
いろんなお役目がまわってくる。

家を持つと、
地域のお役目もまわってくる。


子ども会
自治会
PTA
父母の会
後援会

順番でまわってくる

いろんな会の
いろんなお役目。


住民として
父兄として
支援者として

やりたくなくても
やらされたりすることがある


立場につけば

前はこうだった
前例は
前年は

いつも大体
こんな風に
あんな風に


言われたことをやらなきゃなんない
言われた通りにこなさなきゃなんない

自分を抑えて
ふりまわされて疲弊する人


もしくは


仕組みを変えたい
ルールを改めたい
効率よく
やりやすく

その熱意を持って

人に意見し
組織に訴え
思ったようにいかなくて疲弊する人





誰もが同じで無くていい
誰かの思い通りでなくていい

ベストじゃなくていい




そもそも
人は違うもの


状況も
環境も
育ちも
慣習も
文化も
背負ってるものも



やれることを やる
やれるときに やる


できないことは助けてもらい
できることで助ければいい

できることがなかったら
感謝したらいい


変な罪悪感を
持たず
請け負わず


そして大事なのは


イヤならイヤだと
言う勇気。


やりたくないと言う勇気
勇気というより、思いきりかな


自分は自分。


そうやって断ち切るのも
一つの手だ


その一つを断ち切ったからと言って
全てが終わるわけじゃないのだから、ね。


生きてる限り

人は誰かと
人は何かと

関わっていくのだから、ね。



でも何より

自分を大事にすること
自分を自分でいられるようにすること


「自分自身」

そのお役目が
一番大事だよ。