めぐこ、事故を起こす④最終章
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(初めから読むにはこちらから
       めぐこ、事故を起こす①
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めぐこさん、

無事で本当に、本当に本当にほんとーに、良かったです。


そして、こうして 
ご自分の体験を、
心の機微を、
シェアしてくれてありがとうございます。





わたしのせいで起きたことでも
怖いと思っていい
イヤだと思っていい
悲しいと思っていい・・・






読んでて涙出ました。


私もそうだなぁ、と。

自分責めしてるなぁ、と。

感情よりも責めが先だったんだなぁ、と。






そして、

これって、

子育てでも一緒なのかな、と。



子育てしてると、
子どものやることなすこと、
事細かに見張っては
親である自分のせいにして、

自分のせいにしたからには

なんとかしなきゃ
私がやらなくちゃ
私がなんとかしなくっちゃ、と

頑張ってしまう。


イヤだ、 
悲しい、
辛い、
面倒くさい、

なんてこと
言っちゃいけない、って
思ったりしてて。。。。


でも、

良いんだ。


どんな自分=どんな感情も、


許して良いし、


許すからこそ


終わるからこそ


次へ進める。





そして思い出したこと。。。




私、まだ子どもが幼稚園と未就園児の時に
2ヶ月ほど入院したことがあって。


病気が重かっただけに、
不甲斐ない自分を責める毎日でした。


なにもできない自分は
ただのお荷物だと勝手に決めつけて。


そして、
ほんとは、怖かった。

悲しかったし、辛かったし、
この先どうなるんだろう、って
怖かった。
(↑  このことすら忘れていました。。。)


でもそんなこと言ってちゃいけない、
私はとにかく治さなくちゃ、
私は弱音を吐いちゃいけない、


誰かに責められても
謝るしかないんだ



でも

入院中も

家族親戚、
みんな総出で看病してくれて、
子ども達の面倒もみてくれて、
夫は仕事を休職までして、

私の面倒をみてくれた。




退院しても

誰も

責めない。
優しい。


あげく、
「元気になってくれてありがとう」
と感謝までされた。



責めているのは自分だけ。

それがわかってても


ずっと自分をなんとかしなくちゃと
思い続けてきた。

みんなの「役に立つ自分」にならなければ、
ここにいる価値がない、と

何かしなければ、
何かやらなければ、と
どこかで思って

元々そういう思考だったのに
いや、だから
こんな出来事が起こってたのかもしれないけど

それをずっと引きずってきてた。



なので、


めぐこさんの
カエル姉さんのような
「責めワーク」をしてくれる人、
今さら誰もいないので


バカバカバカ!
なんで病気になんてなってるのよ!


って

今、自分で書いてみたら、

私が子ども達にやってることだなぁ…と気づいた(そして子どもに対してはまたちょっと違う感情も混ざってるぞ  笑)


それもまた、愛だ。   うん。


優しさも許すのも責めるのも、愛なんだ、ね。



カエル姉さんも

ありがとうございます。




私が私を許すこと


それってつまり

どんな状況でも、

自分の感情を

ちゃんと感じて、

感じきること。


終わらせること。



それが必要なんだな、

と、

今になって

つくづく思います。



どんな出来事にも、愛がある。。。



めぐこさん、
そしてカエル姉さん、


おかげ様で、

自分の感情の記憶をちゃんと呼び戻し、
終わっていなかった自分の感情を
1つわかってあげることができました。


ほんとにシェア、
ありがとうございました。照れ



あ、でも運転は気をつけよう、私も!