今日は、子どもの幼稚園だった頃のママ友と、
久しぶりに再会のランチ。
そこであるお母さんが、
子どもの受験の時に病気で倒れた、
という話を聞いた。
。。。。。
今、中学生の我が子が幼稚園児のとき。
私は約2ヶ月、入院してたことがあった。
ちょうど小学校受験をするとかしないとか、
夫が周囲から色々な情報を集めてきて、
身内からも色々なプッシュを受けて、
受験に向けて動き出して数ヶ月たったころ。
春先のことだった。
入院3日後くらいには、
人工呼吸器にお世話になっていた。
今思えば、あれは強制終了のメッセージ。
心のどこかで、
そんなことしなくてもいい、
この子はこの子のやりたいようにやればいい、
私は無理やりこんなことやりたくない、
試験なんて大キライ。
って思ってたのに、
行動は全く別のことをしていた。
子どものために?
いや、私が私を周囲の価値観に合わせようと、
その方が良い、と思い込んでいた。
入院した私が思い描いていたのは、
絶望的な状況にもかかわらず、
数ヶ月先の夏休みには、
家族4人で海水浴に行く様子だった。
浅瀬の波の穏やかなところで、
みんなが浮き輪やボードを使って、
プカプカ浮いている。
私は仰向けに浮きながら、
波に漂いながら空を眺めてる。
そんな映像が、
時々フラッシュバックのように、
頭の中にいつも出てきていた。
家族や友人、ママ友のおかげで、
私は思った以上に早い回復で、
2ヶ月ほどで退院することができた。
リハビリには通院することになったが、
それも2~3ヶ月で終えた。
あれは一体何だったんだろう、と
解釈は色々あるけれど、
それから我が家は引越しをし、
緑の多い、この町にやって来た。
小学校受験は、やめた。
私が「やめたい」と言ったら、
誰も反対しなかった。
なんだ、こんなに簡単にやめられたんだ、と
ちょっと拍子抜けしたけれど、
。。。。。
何が子どもにとって幸せかなんて、
何が子どもに有益かなんて、
全くわからない。
良かれと思ってやったことが、
その通りになることもあれば、
裏目にでることだってある。
ただ、確かなことは、
「自分のことは、自分ならわかる」
ということだ。
必ずいつも、自分は、自分に正直だ。
思い描いていない現実は、
自分が自分に正直でない、
もしくは
自分が自分に気づいていない、
きっとそんなときなんだ。
で、
また自分が選んでいることに
気づいていなかったりするんだ。
毎日、
見張る必要なんてない。
ただ、
今、
この瞬間、
自分の心に
気をとめて、
見とめて、
許せばいい。
。。。。。。
ママ友ランチ。
みんなママは毎日頑張ってる。
もっと楽しんで、
幸せでいい!
今日はみんな、
笑って笑って、笑い倒して、
笑顔で別れました。
また集まろうね!