子どもと向き合う、
一生懸命な自分。

叱ってたり、注意したり、
手を替え品を替え、
子どもをしつけてる。



その自分をそこにおいて、

ちょっと離れて見てみてください。
(幽体離脱的に 笑)


そう、必死だよね。
かわいそうなくらい。

そう、頑張ってるよね。
抱きしめてあげたくなるくらい。

そう、
親である自分が、ね。




当たり前のように
世の中にはルールがある。


誰が作ったかわからないルールが。

そもそもの、根本の、
根拠がわからない、ルール。


だから、月日とともにルールは変わる。


戦争賛成、
戦争反対。


何をものさしにするの?
何を基準にするの?


大事なものは、
どの時代にも変わらなくあって。


人をつないでいくもの。
人の命を受け継いでいくもの。



自然に、
地球に、
人類というちっぽけな生き物が出現する前から、

既に存在している。




子ども達に
何を伝えるか。



そのおっきな根本の、
大事なところさえ伝われば、


きっとその子は
平和を手にできる。


ちっぽけなルールの意味を、
理解できるようになる。


目くじらを立てないでも、
親よりも子どもは


そのおっきな根本の、
大事なところを知っている。


生まれた時からちゃんと心の奥に持っている。


忘れたのは、親。

親の私達。


思い出して。



お腹の底の
心の奥の
奥の方に、きっとあるから。


一生懸命な自分も、
頑張ってる自分も、


もう必要なくなるよ。