ムリをして、
体を壊して、
はじめて健康に気づく。
体の健康。
同じように、
心の健康もある。
体と心は結び繋がれていて、
どちらかが疲れてくたびれてくると、
どちらかが、悲鳴をあげる。
心身の健康。
そしてまた、
気(エネルギー)も
2つとつながり、支え合う存在。
心から発せられる時もあれば、
身体から影響を受けることもあるし、
気を整えることで落ち着きを取り戻すこともある。
三位一体。
どれも必要で、
どれが一番、というものではなく。
つながり、
影響を受けて、
支え、支えられ、
「私」という人間ができあがる。
健康でいること。
病気になること。
どれもが、
「私」という人間に、
必要な成長の過程。
善と悪
正と誤
勝と負
陽と陰
光と影。
全てが必要で、
実は支えられている。
どれもが必要な要素。