昨日は
子どもの卒業式でした。
ドタバタ、
あたふたしながら、
先に子どもを送り出し、
後ほど自分が学校へ。
父兄席について
来賓が入って、
しばらくして始まりました。
あー、早く終わらないかな。
こういうの、面倒だからキラーイ。
子どもが卒業するのはうれしいし、
その成長も喜ばしいけど、
実はこういう「儀式」って
なんだか後ずさりしちゃうんです。
だから実は心の片隅で、
やだなー、面倒だなーと。
そんなことも思いながらいたのですが
子ども達が音楽とともに
入ってきたら。。。
泣ける泣ける(笑)
さっきまでの面倒くさがり屋の私は何処へやら、
感動しまくっておりました。
伴奏とともに歌う声、
在校生達との掛け合いの言葉、
証書授与。
毎年恒例の、
変わることのないこの儀式に立会い、
感動したのは初めてでした。
なぜだろ。
ただただ、うれしかったなあ。
そして、ありがとうという、感謝。
どんな出来事も、
無駄じゃない。
子どもに起こった出来事、
自分に起こった出来事、
そして今日のこの卒業式も。
面倒だからと来ていなかったら、
味わえなかったこの感覚。
来なかったら来なかったで、
それはそれで、
無駄ではなかったことが起こるのでしょうが、
面倒だからと思いながら来た、
来ることを選んだ私にとって、
これもまた無駄ではなくて、
「有難い」ことになっていて。
そもそもは私の為に、
全てが起こっている。
私の為、というと、
世界がまるで、
自分中心に回っているようですが、
正に自分の世界。
自分から見た世界。
だから私の為で良いんです。
自分の力をふりまわそうが、
何しようが、
結局はその後に、
私の為に何かが起こる。
それを繰り返して、
人は人生を進み続ける。
すごい、私。
つい数時間前まで、
面倒だなーなんて思ってたのに
この思考の転換具合は一体なんなんだ(笑)
ま、私の世界だから好きに転換して良いのですけどね
いやー、いい式だったなー