子どもの話。
進学の話。
知り合い(意識して遠ざかっている人だったりする人)の話。
自分と、関係ないといえば
関係ないけど、
耳に入ってくる話。
なんだろ。
ざわざわ。
ざわざわ。
聞きたくないけど、
聞きたい。
聞いて、
またもやもやする。
聞かなきゃよかったと
後悔してももう遅い。
私の前をチラチラと
気にしないようにしてたのに、
また目の前にわざわざ現れる。
現れさせる。
私の意図は、なんだろう。
自分の為に、
良いことなんて、
何もないのに。
でもそうやって
私自身が仕向けてる。
気になる、気になる。
もうしない、と言いながら、
聞いてしまう。
どんどん聞いてしまう。
私の中にある、
不安。
人よりもできてない自分が
見え隠れする。
そう思い込んでる自分が
見え隠れする。
あの人は
この人は
その先を追って、
またゆらゆらして、
私は
以前の私に戻るのだろうか。
あー、もう。
なんだかんだ言って、
まだまだ、と思ってる私がいる。
私は、
私の良さを、
私の役割を、
まっすぐ見据えていないのだ。
ゆらゆら
ぐらぐら
魚は水の中で生きられる。
陸に上がったら死んでしまう。
そのモノの居場所がある。
そのモノの役割がある。
私の能力は、
私の役割をもって、
初めて活かされるのに。
私の居場所。
私が活かされる場所に、
向かえばいいだけなんだよ。
もう、
そんな寄り道しなくっても、
いいんだね。
私の向かう道。
私を由とできる、道。