ただいま北海道という
大地を旅しています。



広い大地が

真っ白に埋め尽くされ

吹雪いた雪のせいで

視界が遮られること度々。



なんだかんだと

心や内面について考えていても、

この自然を前にすると

考えてなどいられない。



日頃の頭でっかちを

自然の力をもって教えてもらえた。



「考えるな」

「考えすぎるな」

「もっと生きることに集中しろ」

「もっと本来の生きる力を発揮しろ」と。



自然の中で生きていることを

忘れてしまって

自分を、相手を、

なんとかしたくて、

一生懸命になっている。



所詮は「ヒト」という

小さな生き物の

その生き物だけの世界のことなのに。

それを自然という地球レベルから実感した。



そして、


大きい大きい、

高い低く

広い狭く、

深い浅く、

熱く、冷たく、

そして強くて弱い、

壮大ででも繊細な地球もまた、



生きている。



そこに存在している私達は、

小さな世界で

一生懸命生きている。


そう、

小さな生き物で、

他の生き物となんら変わらない。


でも、

地球と同じ、生きている!



一人ひとりも地球と同じ、

唯一無二の

尊い存在で


生きてるんだと、




だからこそ、

自分を、慈しむ。

自分を、愛おしむ。

それが

「生きる」ことなんだな、って。



白い大地が教えてくれました照れ