思いやり、って、
優しさの押し売りじゃないよね。

「優しさ」ってクセモノ。
相手にとってどう受け取られるか、
なんて、わかる?


それで、
ただだまって「見守る」ことなんじゃないかと。

そっちかなーって思ってたけど、


いやいや、そのまま「放っておく」

の方が、しっくり来るようになってきた。


じつは「放っておけない」こと、

周りにたくさんありました。


子どもに至っては、

勉強、しつけ、常識、マナー、言葉遣い。

ほらほら、山ほど。笑


そりゃあ、うざいよね。にやり


言わなきゃいけないこともある。
でも、言葉で伝わることなんて、
全体の7%くらいらしいよ。

残りの93%はノンバーバル。
言葉じゃない部分なんだって。


私の何が相手に伝わるのか。

面倒くさい、疲れたー、
なんでこんなにいろんなことやんなきゃいけないのー、なんでわかってくれないのー、眠いーetc.

うわー、恥ずかしい! 笑


ということで、
自分の気持ちを大切にしていると、

嫌なんだなー、わかってもらいたいんだなー、がんばってるよなー、そんなにがんばってるんだねー、etc.

と、穏やかになって。

そしたら、

周りもきっと大丈夫、と
信じられるようになってきた。


面白いから、やってみて。

ムリしなくても、よくなっちゃうから。


それだけで、人に「優しく」なれちゃう。

自分に向ける目を優しくするだけで、
相手にも優しさが伝わるなんて。

人を思いやるなら、
まずは自分を思いやってね。

一石二鳥ですからー照れ