子どもが
先日突然 もう学校に行かない、
と泣き出した。

まぁ、ちょっと前からグチってた。

先生、勉強、クラスの状態に友達関係。

どれも簡単に解決するもんじゃないから、
何もしないでくれ、って言いながら。

あ、そうなんだねー。。。って様子見てた。

ようやっと泣いたかー。
感情出せたんかー。

よかったよかった。

もう行かない!
ゼッタイ行きたくない!
あんなとこやだ!
明日はゼッタイ休む!

みんなひどい!
わかってくれない!
私がんばってるのに!

そう言って、声出して泣いた。

翌日、不安そうに、
学校に出かけた子どもは、
なんだかスッキリした顔して帰ってきた。

「○○も□□も、
頭にきたから言ってやったんだ。
そしたらごめんなさい、って。

でも☆☆が私に声をかけてきてくれて。
★★も誘ったら一緒に帰る、って。
だからみんなで帰ってきたよー(^^)」

あ、そうだったんだねー。
よかったよかった。



どんなに思考が
周囲に合わせて働いて、
行動することになっていたとしても、

感情は大切にしてほしい。

逆に感情を大切にしていたら、
どんどん思考はラクになる。

思考がラクになったら、
もっとラクに行動できる。

行動が変わったら、
きっと周囲も変わってくる。

感情って、どれもこれも大事だなぁ、って。

教えてくれてありがとう。照れ