「子は親の鏡」といいます。

よく子どもの振る舞いや言葉遣いが

親のそれに似ていたりすると、

「やっぱり親に似るのね」なんて言われたり。

育てられ方によって、子どもは良くも悪くもなる、という例え?



色々解釈はありますが、

それは他人が見てわかるものでもないような気がします。



「あ~、私に似たから片付け下手なんだわ」 とか

「しつけが足らなかったからだらしないんだわ」 とか、

そんな単純なことじゃないんです。



子どもを見てイラッとするのは、


子どもを見て情けなくなるのは、


その子の言動が、




小さいころの自分だからです。



もしくは



小さいころに自分がそうせざるを得なかったからです。



あるいは



小さいころに自分がそうしたかったけどできなかったからです。



そんな小さいころの自分を映し出しているのが、子どもなんです。




それは、良い悪い、正しい正しくない、ではなくて、


とっても大事な、ほんとの自分の気持ちだったりするのです。



小さいころの自分が、


「気づいて」って呼びかけているのです。




「子は親の鏡」


子どもはいつも、

いろんなことに気づかせてくれますね。合格