コーチングのスキル「承認」は、

「認めて、伝える」ことです。



「認める」って言うと、大体のお母さんは、

「え、自分の子どもを認めるって、どういうこと??」

「だってそんなにがんばってないし。気になるところばっかり目につくじゃん。」

と、かなり否定的。ショック!



日本人は元々、

「謙遜」なんて言葉があるほど

自分が一歩も二歩も下がっているのが

「奥ゆかしい」。

特に人前では。

その考え方も、とてもすばらしいと思います。


でも、自分のことはともかく、

子どもも一緒に下げなくっても、良いのでは?と思うんです。


人前ではちょっと、って言うなら、せめて家の中だけでも、

「毎日ちゃんと宿題やってるね」

「今日も遅刻しないで学校行けたね」

「元気に帰ってきてくれて、お母さんうれしいな」

そんなとこから、声をかけてみませんか?



あまりにシンプルすぎて当たり前すぎて、

そんなこと言えない、じゃなくって。

伝えてみましょう。ラブラブ



当たり前のことを、当たり前にせずに

気づいて、認めて、伝え続けることで、

こどもはお母さんが見守っていてくれることに安心し、

心の内をも話してくれる関係を

築ける土台になると思うのです。ニコニコ