六年になる 
可愛がっていたにゃん😸が亡くなってから。
飼って居たわけではない
日々えさをあげ
夜はわたしの布団で共に寝てくれていた
互いの都合で暮らしていた
うちに入りたいというときは入れ
出たいというときは出し。

帰りをしらっと待っていてくれ
外に出ればついて来る
大きな音でのどをならし
甘噛みし
遊び
暖房器具を我が物とし
座布団をねだる

どれだけ癒やされたことか
計り知れない 

今でも名前を呼び掛け、話しかけたりしてみる

感謝の気持ちでいっぱいだが

わかってはいるが
できることならもう一度会いたいと思う
飼ってはいなかったがそれでもこの思いなのだから
愛する猫や犬をなくされたかたの心痛はいかばかりだろうと思う

昨年、夢で来てくれた
わたしの腕にからみ、甘噛みをしていった
あえて夢と思うことにしている