何故、過食するのか理由が知りたい。


太りたくない気持ちは、多少あるにしても…もう第一ではなくて、心を占める

範囲は大分少なくなった。


なのに、食べ物に対する異常感情と行為はおさまらない。


生活リズムと言われればそれまでだけど…


この生活を続けるメリットが自分でも良く分からない。


前は「太りたくない」気持ちと共に「働きたくない」気持ちが強いから、摂食障害と言う

病気に逃げて、家にいる口実を作っていた。


「普通」であれば、働かなくちゃならない。


それが、怖かった(怖いのは今でもだけど)


でも今は、過食・摂食障害という「病気」がなくなっても、すぐさま「働かなくちゃいけない」

なんてことはない。


働かなくていい理由なら、他にもある。


摂食障害にすがる理由なんてないはずなのに…


何に対する代価行為?


それとも、単なる嗜好?


過食がなくなれば、劇的に世界が変わるなんて思ってないけど…


少なくとも、今よりは自由になるはず。


生活のほとんどを「食」に縛られて生きている今よりはきっと。