またお久しぶりです。
ここ最近、観た映画の話をしたくなって。
東野圭吾さんが、亡くなられて大好きな作家さんだったから落ち込んでいたのですが、映画があるということで次女と行ってきました。
白鳥とコウモリ

上下巻あるミステリー小説なのですが、きれいにまとめてあり、東野圭吾さんらしい!と思える映画でした。
ネタバレになるからあんまり書けないけど、2人でうるうるとして帰ったよ。
そして、もう一つ。
パパと観てきました。
時には懺悔を

障害のあるこどもの話が主になるので、気合い(入れて観に行ったよ。
帰り、二人とも考えるよね。色々。。。
と、話してたんだけど、パパが、
「俺はりりかが産まれてくれて幸せだ」
と、言ったよ。
「私もりりかがいなければ知らなかった世界を見れてるし、こんな人間じゃなかったかも。」
と、話して帰ったよ。
りりかが最近よく聞くのが、自分の産まれたことの話。
天使さんが、りりかを選んだの?って言ってくるから、私はたくさんの精子の画像をみせてこのオタマジャクシみたいのから、りりかはどの子よりも強くて選ばれた子なんだよ、すごくない?!
長女も、次女もそう。
みんな選ばれた子なんだよ。って
「私ってすごいの?」
って喜んでた。
障害の度合いもあるし、重心障害のお子さんを育ててる方は、綺麗事かも知れない。映画で365日のうち2日でもよい日があれば我々は生きていけると。いうようなセリフがあって、いや、まじでそれ。と、思ったよ。
悩みの方が多いし、健常児だとわからない悩みもある。だけど、幸せな日がたくさんあるから一緒に生きていける。
結局健常児も面倒な悩みもたくさんあるし、変わらないんじゃないか。と。
受容のプロセスとして、
ショック→回復への期待→
比嘆と怒り→受容
この繰り返しと言われている。(今、職場でちょうどまたこの事で勉強してるんよ)
今、私とパパは、受容のところにきてるんかもね。と、話したよ。
多分またショックから戻る日もあるかもしれない。
でも今は幸せだよね。って。


