デニム着物
デニムの着物を手縫いした時の話です![]()
当時通っていた和裁教室の先生やメンバーの方々がとてもいい方々で、通い始めていきなり「デニムで着物縫いたいです
」と言い出した私を、暖かい目で見守って下さいました(笑
まず、先生と布が何メートルいるかというところから話し合い。
身長165㎝の私ですが、ユザワヤで6メートル購入しました。
110㎝幅なのでぎりぎり並べて3本(反物の幅で)取れるんですが、めいっぱいとりたいから並べて三本とらないで、2本。
それでも残りで衿と掛け衿つなげて取れないので、衿は見えないところでつなぐ計算です。
下準備。
湯船に少し水をはって…
いえ、ネットに入れて洗濯機かけました![]()
![]()
![]()
アイロン面倒だし洗わなくていっか~と裁断したのですが、青い粉がすごかったので結局洗った感じです。。
おおちゃくはだめですね…
通常通りにしるしをつけ、縫います。
素人和裁ですが、浴衣、ウール、木綿の経験はあります。
そんな私は、デニムも「少し硬いなぁ…」と思う程度で縫うことができましたが、後々考えるとこれは筋肉痛ばり重労働です![]()
基本的には普通に縫ったのですが、分厚いので、縫い代はちどりまつり。
力布と衿裏もユザワヤで購入しました。
引き糸は絹糸で。
絹糸を2mくらいで切って針に通します。
針を固定してよりをさらに強く、絹なので右よりです。
全体のよりを均等にするために糸の両はじをもって針穴の中を左右に異動させます。
均等になったら2本を合わせる感じです。
はじめてやったのですが、恐る恐る引っ張っていて2回失敗しました…![]()
先生や皆さんの助言を参考にしつつ何とか完成したのですが、予想通り重たい(笑
けど、大満足です![]()
デニムでの和裁は運針が上手になる気がします。
なぜかというと、、へたくそだと針が折れるから・・・・・・![]()

































