産科外来受診(当日編) | We Love Us

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ごくありふれた家族の日常…徒然に。

予約した、

日本赤十字医療センターの

産科外来当日の体験談です

(予約までの様子はこちら)

 

 

当日は、プロフィールシートも

書いて準備していたものの、

電話で「30分前に来てください」

と言われていたので、主人が都合を

つけてくれ、車で送ってもらいました

 

 

初めて訪れる日赤医療センター

久しぶりに(上京以来初?)

総合病院かもしれませんびっくり

 

 

まず、1Fの総合受付をします

ipad的なものでセルフで

診察券をスキャンし、

個人情報を登録していきます

 

 

有人のカウンターで

登録内容と予約の確認

(なぜか名前が違ってたガーン)

病院内で使われる呼出器の

ようなものなどを手渡され、

産科に行きます

 

 




ここまで30分ほどかかったので

余裕をもって行って良かったです照れ

 

 

産科外来に着くとここでも

セルフで体重、血圧の測定、

採尿を済ませます

(慣れている人はどんどん勝手に

進めていくので、気後れする私ぶー)

 

 

一通り終わると次は先生の診察。

ここでも結構待ち時間があったのですが

待合スペースにはたくさんの

読み物があるので、あまり退屈せず

たまごクラブなどを読んで

自分の番が来るのを待ちます

(育児グッズのレンタルカタログ

なども豊富でしたウインク)

 

 

すこし喉が渇いてきたので

自販機でも探しに行こうかなと

そわそわしだした時に

呼出器が鳴りました

(フードコートや、高速のSAにある

呼出器と同じ感じ)





 

 

ようやくこれの使い道が

分かりました。

(後に分かりますが、普通に人に

呼び出されることもある笑)

 

 

そこで経膣診察や

先生が紹介状と照合しながら

いくつか質問をされて予定日を

改めて計算していきますニコニコ

 

 

診察が終わると、次は採血を

しにいきます。フロアも変わります

 

 

ここでも新たに受付番号を

渡され、機会アナウンスで

呼び出されるのを座って待ちます

(ここは2分くらいチョキ)

 

 

いざ看護師さんの前に座ると

なかなか血管が出ず

だいたい両方の腕を

みられるので、自分から両腕を

台の上に出しましたニヤリ

妊娠して血流量が多くなったのか

あっさり一発で採血してもらえました

 

 

採血が終わり、産科フロアに戻ると

今度は看護師さんとの面談?の

ようなものがあったのですが

それがかなり待った気がしますキョロキョロ

(当日は午前休で、午後から

出勤予定だったので、焦りもあり汗)

 

 

ただ、それまでに区の受診票や

面談時に提出するアンケートなども

書かなければいけないので

それなりにやることはありました

 

 

で、面談の内容ですが

アンケートを見ながら質問されたり

触診?的なものや分娩予約の

方法、マタニティノートの説明や

病院の特徴も聞きました

 

 

この時に、「あれ、先生から話が

ありませんでしたか?」と言われつつ

教えてもらったこと。日赤は

トランプハート無痛分娩はしない

トランプハート基本授乳育児を推進

ということが分かりました

きちんと調べて選んだ方は

承知の上なんでしょうが

ほぼ成り行きで決めたわたしは

初耳でした

現時点で一抹の不安がありますが

まぁ、大丈夫かな(適当…笑い泣き)

 

 

そして、この時に

出生前診断の説明会のことも

聞いて、相談枠の予約もとりました

 

 

全ての診察が終わり、お会計を

済ませた頃には、出勤予定の

13:00を完全に超えて、13:40位になり

結局14:00から出勤となりました

(最寄駅がなく、タクシーで直行)

 

 

わたしの場合ですが

到着からお会計終了まで

4h程かかりました

 

 

やはり大きな総合病院は

設備がしっかりしていて安心感が

あるものの、流れ作業的な感じも

否めない部分があるかなぁと

いうのが初日の感想。



これがわたしの経験談です豚