改めて自分の人生を振り返ってみたときに

私は恵まれていた方だと感じています。

 

 

中学、高校、大学はすべて第一志望鉛筆

就職先も憧れていたお仕事に

就くことができました。

 

30代後半には結婚、出産も経験しました赤ちゃん

 

家族全員ケガや大きな病気をすることもなく

健康で元気に過ごしています。

 

 

金銭的に苦労することもなく

母親からはこれ以上ない愛情を注がれて

育ってきました。

 

 

 

それでも私は内観を学ぶまでの30年以上もの間

ずっと生きづらさを感じてきました。

 

 

具体的に挙げると…

・人生が楽しくない

・人からの言葉をネガティブに受け取ってしまう

・褒め言葉も全部「お世辞でしょ」で

 済ませちゃう

・そのくせ人からの評価や感謝はめっちゃ欲しい

・何か問題が起こった時は必ず自分のせい

・こんな自分のことなんて誰もわかってくれない

・こんな自分が大嫌い

 

そしてこんなに恵まれているはずなのに

何が足りないんだろう?

私はなんて欲深い人間なんだろう。

そう思うと、自分のことが本当に大嫌いでした。

 

 

内観を学んで

この生きづらさと向き合う為に

私がやったことをご紹介しますニコニコ

 

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まず

Q.「生きづらさ」とはなに?

 

言葉自体が漠然としていたので、

まずはここの解像度を上げていく

必要があると感じました。


 

「生きづらさ」を感じたシーンを思い出して

・いつ

・誰といて

・何をして

・相手は何をして(事実)

・自分はどのように受け取って

・自分はどう感じたか

→それはなぜ?

 

これを考えてみました。


 

いくつかのケースでこれをやってみると

共通のキーワードみたいなものが

重複してくるんです。

 

それが自分の

確固たる価値観や思考のクセ

だったりします上差し



よかったらノートとペンを用意して

考えたみてね鉛筆

 

 

 

 

たちょニコニコ