肩書き論争は2018年にスターダストマーケティングにお世話になるときから度々あがってて、当時の「メイクアップクイーンmami様」から、専門家らしい肩書きをとにかくあれこれ会議していた。
私はメイクアップクイーンでいんじゃないっすかくらいに思っていたけど、お仕事の量と質を左右するくらい肩書きは大事なんだよとその時教えてもらいました。要は、クライアント様や雑誌様TV局様が「この人は何の人」がすぐわからないとお仕事がもらえないわけで、有名になればいらんけど(憧れのあれよね、職業上沼恵美子みたいなね)ド新人のうちはマネージャーさんが営業しやすいようにちゃんと肩書きがいるんやな。
で、
「メイクアップアーティスト」ではないわけよ。モデルさんや女優さんを美しくメイクする黒子でありアーティスト、とても素晴らしい職業だけど私は別のやりたいことがある
「ビューティアドバイザー」が一番しっくりきたんだけど、それでは百貨店にいる方たちとどう違うのかまた説明が必要になる。
ビューティアドバイザー出身でビューティアドバイザーを育成しているしアドバイスイベントやアドバイスカウンセリングなどアドバイスをしているけど、化粧品会社の販売職とごっちゃに受け取られてしまうと。それもそうか
で、あれやこれや話して、「美容家」になるのかなー で決まった肩書きで2026年現在もやらせてもらってますが、私含め当時のマネージャーたちもみんな「美容家・・・・かなぁw」 てなっててさ
だって、「美容家」さんってきいて想像してみ?
ほら、
あの方とか
あの方とか
な???
上品な白い肌見せトップスにツヤ栗色の長い髪をなびかせて微笑む女神みたいな美容家さま。
めっちゃ素敵だけどじゃあ私があの方々に並ぶの、ちょっとちゃうよなー って言いながら活動してました。
編集部の方から、「瀬戸さん、肩書きって美容家でいいんですか?」って訊かれたことがあって、いやそれほんと私が一番思ってますよ…美容家でいいんですかね って訊き返して無言の空間になったことある
これは深く関わった編集さんだけでなく、当時のマネージャー陣も、カメラマンさんも、ブランドさんも、代理店さんも、みんなほんのり滲ませてくる笑わかってる!私が一番わかってるよ!
まぁでも他に美容ナントカって名乗っても結局それなんですかってなるし、まぁええんちゃう美容家で!って決めて私自身肩書きを軽くとらえてたからこんなことになったのかとお仕事で反省したことがあって、それをここで書こうと思ったけど干されたらいやなので(今更) サブスクライブで話しますわねっと
マミ様サブスクやってます
目元のリール動画を投稿しましたところ、本当にたくさんの皆様からいいねやコメントをいただいております。ありがとうございます。
難しいことは全くなく、自分の目元の構造を再確認すること、色選びのコツを知ること、塗り方やツールを知ることで印象が変わります^^ リールやライブではなかなかしっかりお伝えできないので、少しでも皆様になるほど!と思ってもらえたらと、2つのセミナーをご用意しました
3月28日オンラインセミナー「40代からの目元設計」瀬戸麻実ビューティラウンジ
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