まず、さり気なく仏花を…(笑)
我ながら、
ほんとにとことんだなぁー…
と呆れたこと。
今年に入り、お義父様が浄土へ向かわれ、訳あって長男宅にはお仏壇を置けず、
次男であるうちの旦那様が、お義父様が大切にしていたお仏壇を見て
「親父とお仏壇をうちに連れて行きたい」
自分は何もわからないから、大変かもしれないけど…と。
もちろん、お仏壇を我が家にお迎えし、旦那様家の宗派に改宗すると決めました。
日蓮系だったので…。
ここまでは、次男だったので適当にしてきたものの、嫁いできた以上、ある意味当たり前の事なので良いのだけど…
あたしのKindleの読書アプリ…

浄土真宗の本だらけで…
こんなに読んだっけ?(笑)
まだこの下に数冊…
我ながら…
とことんだなぁー!!
と。
お仏壇をお迎えし、何をどうをすべきかだけなら
「浄土真宗 新・仏事のイロハ」
この一冊で、ほぼ、事足りたと思います。
が、どんな教えの宗教なのかは理解しておきたく、軽くネット検索したところ
悪人をも浄土へ導く。
他力本願の宗教。
この2点が簡単には受け入れられないというか、理解出来ず、理由を知りたいと読み出したら、こんな事に(笑)
一応、ほんとに端的にわかりやすく言えば、
悪人とは、自分たちの事で、すでに罪深いって事かな。
他力本願というのも、自分の力でどーのできたと思わず、おかげさまで… の心で感謝する。
ご本尊様に守られていると理解し感謝すること。
謙虚な宗教の教えなんだと理解しました。
本来、内容を書いて本をお勧めしたいとこですが、
宗教の教えは深く、信心にも関わるので、まだにわかなあたしでは…
それぞれが、主観で語る事ではないと思うので、今回は控えます。
この記事のカテゴリーも読書ではなく、仏様としました。
にしても、もう少し緩く気楽にやれないものかと…
我ながら呆れた次第です(笑)
が、うちの母様も毎日欠かす事なくお経をあげ、
この度も両親から「しっかりやれ」と。
このせいですね。
きっとこの親に育てられたのでこうなった(笑)
引用元:我ながら…
