死にました orz



まみるじゃなく、私の愛するFUJITSU LIFEBOOKです。


あああああああああああ


何度もがんがん落としちゃったもんなぁぁ・・・・・・



まみるは面倒くさがりヤローなのでまともにデータのバックアップもしてなかったよ。


昔の写真が消えてなくなったのは


実は願ったりかなったりなのだが (だって自分じゃ絶対消せないよね)


うちのチワわんこのデュカちん&ピグちんの写真がなくなったのには泣いた ・°・(ノД`)・°・



あとの写真は


イェン助 とか

天才イア之介とか

人民たち とか


トニ雄クンとか!!! (ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


どーでもいいっす! 





土曜日に学校行事の一環として


アイランドホッピングツアーに行ってまいりました。

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生徒+先生+まみるの総勢45人です。


8時集合で出発、9時には離れ島についてる予定だったのに・・・・


だ~~~れも時間通りにきやしない!


おそるべし、フィリピンタイム・・・・日本人や韓国人の生徒たちにまで蔓延している。


で、結局学校をでたのは9時ですた (;´Д`)ノ




さてわたしたちが今回向かったのは、ここから30分(波しだい)のところにある


なんちゃら島<<ごめん、名前覚えてない・・・という魚の保護区になっている

小さな島です。 端から端まで歩いても・・・・・10分以内でついちゃうよ。


こんなところのほうが大人数にはちょうどいい。


目をそらした隙に誰かがいなくなると困るし・・・。


バーベキューしたり、スノーケリングしたり、ゲームで盛り上がったり

みんなとっても楽しそう!


わたしは一応引率者なので カメラ片手に大忙し、でした。


生徒たちには楽しい思い出もって帰国してもらいたいもんねぇ~~。




で、話はその "(うちの学校)9月のイベント、English Month~~~~~"という

イベントキックオフオープニングでのこと。


こういう行事には必ずMCをたてて、その人が司会進行をする決まりになっているらしい。


ちなみにわたしは必ず一番バッターで ウェルカムスピーチ というのをやらされる。


注目されるのは 大好きなのでたくさん喋りたいのだが、1分くらいしか喋らせてもらえないのが残念だ。


で、今回は一番若手の先生 バーナード君がMCだった。


本来は "いぇーーい!みんなのりのりかーーーーい? おーらいっ、それじゃーいくぜーーーー"  ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ ってな

感じで始まるのですが今回は・・・・・・・



"神様、このイベントが成功となりますようにどうぞお見守りください・・・。みなが安全で健康で、この一日を楽しみますように。

それから、波が荒くなり大変なことになりませんように・・・・それからおいしいご飯を感謝してみないただきます・・・・ありがとうございます。神のおかげでわたしたちの毎日が・・・・・・・・・”



って お前、祈りすぎ!!!!


フィリピンはカトリックの熱狂的信者がおおく、みな日曜日には教会に行きます。


これも文化の一端なので生徒たちには宗教について考えるよい機会になったに違いない・・・・


ってなことは無かったようで、もうバーナード君が3つ目くらいのお祈りをささげていた時点で

生徒たちは目が泳ぎ始めていた・・・・


みんなおなかがすいていたし、はりきってスノーケルとか用意していたし・・・


ミスまみる、はよーどーにかせいっっ って顔で見つめてくる ヽ(;´ω`)ノ



ま、でも無事に長くありがたいお祈りも終わり、わたしのスピーチをさくっと終え

楽しいイベントがやっとのことでキックオフされたのでした。


めでたしめでたし。


その後バーナード君にMCをお願いすることはないかと思われます。



暑い毎日が続くここフィリピンですが(しかもこの状態が一年中だ・・・)

日本はもう涼しくなりつつあるのでしょうか?


先日の日記で


"あと3ヶ月でもう今年も終わり"と 勝手にひと月早めに一年を終わりに

しようとしていたまみるです。


皆さんお元気?



この2週間あまり、このとある学校に赴任してからというもの

日本語を 一言も 発してなかったまみる・・・・。


ついにおととい初めて生徒と日本語でおしゃべりしました (´0ノ`*)


なぜにずっと英語で通してきたかというと、まだ赴任前に交わされた

うちの校長先生との会話が理由です。


いわく、日本人と韓国人の生徒たちは

同じ黄色人種のまみるが英語を教えるということに抵抗があるのではないか・・・・・


ネイティブといえば白人を思い浮かべるであろう生徒たちがまみるを受け入れてくれるだろうか・・・・


そういう至極当たり前の不安が校長にはあったようです。






私はネイティブではないけれど、 ネイティブ・イクイバレント(同等)の教師として授業をしている。


人民国でも、スペインでも同じでアメリカ人やらカナダ人やらと同等の扱いだった。


そして人民国でも黄色人種だからという理由で採用を断られたことがある。

(ちなみにその学校は なまりのきっついロシア人 を雇った)


だからうちの校長の不安も よ~~~~くわかってた。


来た当初からずっと英語で通したのは、生徒たちに


まみるは英語をしゃべる人


としての認識さえしてもらえば特に理不尽な問題も出ないと考えたから。


そして実際、好奇心丸出しの生徒たちから


ミスまみるはどこで生まれたの? おうちはどこ? 日本語しゃべれんの?


などという質問に、 鹿児島出身さ~~~~、 もちろんしゃべれるさ~~~~

(英語で)答えるにもかかわらず




いまいちよくわかってない様子・・・・・(-。-;)


っちゅうか、信じてない様子・・・・・・。



ま、彼らにとっちゃ私がどこで生まれてようがいまさら どーーーーでもよかったんだと思う。


まみるは英語(のみ)でコミュニケーションをとる人


というイメージが刷り込まれてしまったのだと思う。



私は、彼らがせっかくお金を払って、ここまで英語を学びに来ているんだから

思う存分英語に浸ってほしいと思う。


クラスメイトたちとは母国語を会話することも多いだろうから

その分私と話をするときは、目いっぱい覚えたての言葉を使って

意思を伝えてほしいと思う。


そして、 あ~~~今日もたくさん英語でお話した~~

と、自分の努力と、進歩を実感してほしい。


そういう意味でも、ずっと英語でも会話を通してきた。


念を押しますが、日本語ができるってことはちゃんといってあるんです!


なのに・・・・・



かわいい女子生徒二人と談笑中、


"ミスまみる、日本語しゃべれるならちょっとしゃべてみて~~~” ときた。




"なんか、誰も信じてくれないけどーーーー・・・" まで言ったところで、


"うわ~~~~なんか吹き替えみたい~~、ヘン~~~( ´艸`)" って・・・・・・・




そうですか、ヘンですか・・・・・・・orz


で、また英語に戻って "そういえばねぇ、ミスまみる~~"って・・・・・。



まみるが日本語しゃべるのは 笑い事でしかなく、 結構どうでもいい ことのようです。




うまいこと英語漬けになってる彼女らは ほんと ぐっじょぶ です。








もうすぐ9月!


早くない? もう今年も残すところあと3ヶ月よ・・・・。

なんかアップダウンの激しかったまみるでしたが

みなさまは、それぞれの場所でそれぞれの生活を楽しんでいますか?


セブ生活のはじめの一週間が終わり、ちょっと一息・・・・・・


つけない (;´Д`)ノ


土曜日も日曜日も なんとな~~く 仕事の延長なのです。


これもキャンパスに暮らすものの宿命・・・・・。


学校の中に住むというのは メリットも多いけどデメリットももちろんあります。


自室で よだれをたらしつつ転寝していても


ミス まみる~~~ と誰かが仕事を持ってきます。


そのたびに 目をパッチリ開いて 寝ていませんでしたわよ オホホ~~ と空々しい芝居をし

てきぱきと対応 (するフリ)・・・・。


そういえば人民国・初赴任の時も9ヶ月学校の寮で暮らしてた私。

いやよ、いやよといいながら結構エンジョイした記憶もほのかに・・・・・・。


いやまて


それ以上に我慢ならないことも(多分セブ生活よりは)比較にならんほど多かった・・・


ちょい田舎にあった某南京郊外の学校は外人教師獲得のためにそれはそれは

並々ならぬ努力を(金銭面で)していた。


まみるとリチャード(過去記事参照)は改装したての豪華寮をあたえられ

運転手に、お小遣いに、りんご一箱やもも一箱などの貢物など(こんな量どーせーちゅうの)

好待遇もいいとこだった。


で~も~


部屋についてる衛星テレビは 3チャンネル しか映らない・・・・

(お料理チャンネル、スポーツチャンネル、ファッションチャンネル)


CNNは? BBCは? NHKは? コメディチャンネルは~~?


"教育衛生上よくないのでつけていません”


・・・・衛星テレビつける意味ないじゃん ヽ(;´Д`)ノ



そして同じ敷地内にすむ学生たちのお宅訪問の嵐。


アポなしで 朝8時とかにくる。 それも5,6人連れで わいわい来る!


私は最初のお宅訪問で アポを取ってくること!それ以外は対応しません!と

厳しい態度で出たので あんまり 訪問者はなかったけど


やさしいおっさんのリチャードのところには

そりゃもう 四六時中 とっかえひっかえわらわらと・・・・・。

しまいにゃ、 "春休みの3週間の間、先生の寮に住みます”といって 

(住んでもいいですかではない)

荷物からげておとづれる生徒たちが 襲来。


楽しいこともたくさんあったけど、こういう人害も多々あったので

とーぜんのように二人とも2年目の契約更新はせずに

その学校を後にした・・・・。


今の学校はシンプルな部屋と3度の食事、ネットとかプールとかの付属品、

アメリカ人のオーナー(<<これ大事、意思の疎通が段違いに楽です)夫婦に

便乗して買い物いったり・・・・・


あまり豪華~~ではないけれどピースフルな日常で、キテヨカッタナ~~ と思う。


私の生徒は半分韓国人、半分日本人で今のところいい感じで

つかず離れず (ま、彼らにとっては一緒につるむほどの年齢ではないわけだが)の距離。


キャンパス内では基本的に英語のみで生活しているので(外でもか・・・)

生徒たちは私が日本語をしゃべれることも多分知らないし、いったい何人なのかもわかってないかも(汗)。

それでもにこにこ笑顔で ハロー と話しかけてきてくれると

せんせーはめちゃめちゃ うれしい (*^o^*)


がんばって英語上手になれよ!!って心から思う。



こういう状況なら 仕事場まで徒歩15秒をもっと楽しめるかな。


いや、やっぱり土日に仕事はしたくない・・・・(`(エ)´)ノ_彡

明日にして、明日!!







フィリピン、ほんと近いわ。

あっちゅうまに着いてしまいました。


福岡ー沖縄ーマニラーセブ・・・・ なんか乗り換えの数はカルタヘナに行ったときと同じような

気がするけど、


半日でついちゃうって すばらしい! ヾ(@^▽^@)ノ



今回は九州に台風接近だったため、前日から博多に前のりして

“飛びますように~~~”と祈祷をささげていたまみるです。


当日は中途半端に風と雨が強く、国内便や人民国行きが決行する中


フィリピン航空は なんとかなんじゃね? 的なのりで飛び立ち、


さらに 定刻で マニラとセブに到着するという快挙でした。





Philippine Air Line (PAL) Proudly Always Late 

(フィリピン航空、自信満々で毎回遅れます!)



とは過去のこと、知らぬ間に名誉挽回にがんばっていたらしい・・・・・・。




今回わたしを拾ってくれた学校は リゾートのような敷地にバンガローが立ち並ぶ

静かで癒されるにはうってつけの場所です。


癒される材料は 多々ある まみるですので




この機会に 仕事をこなしつつもしっかり


エステとかーーマッサージとかーーービーチでのんびりとかーーーー


かるたへなの貧乏生活でやれなかったことを

思う存分やらしていただきます!! (自分で稼いだお金だし)


そして ハロハロ(ごっちゃまぜカキ氷のような、めちゃ素朴すぎるむじゃきの白熊のような)を

たらふくたべつつ、道行く野良犬たちと思う存分遊ばしてもらいます!




3年前にイェン助と来たときは 3週間のうち1週間はくちをきかなかったな~~~。

(´д`lll)


などと懐かしい回想をして、


そういえば シュノーケリングちゅうに ぷち溺れたまみるをみてゲラゲラ笑ってたな~~~ (´・ω・`)


などとセンチメンタルな思い出がよみがえったりして、



イェン助マジむかつくな! ヾ(。`Д´。)ノ といまさらむかっ腹立ったりしている第一日目でしたが


新しい生活のわくわく感は、人民国に始めて突入したときとは

段違いに募りっぱなしです。



面白いもん見つけて、更新頑張りますのでこれからもよろしゅーに。



ま、手始めにマニラ空港でがんがんプロポーズされまくり、っていうのは

オモシロイを通り越して、ウザイだけですがのぅ。




いや、実際 ホワンなのか フワンなのか、 ホァンなのか・・・・・悩むな、オイ。


彼の名前は JUAN で、いったい日本語だとどんな表記をするのやら。

まみるは ファァン と発音していたような気がする。


スペイン滞在中に仲良くなった地元民、 冨庵(日本名、そば屋の名前ではありません)は

日本語がとっても上手な会社員。


彼とであったのはカロりんと共に、アパートを探している最中だった。


家なき子2日目、学校に行くと


"日本人のハウスメイト求む!"の張り紙がっっっ!


一緒にアパートを探している カロりんのことは


ほっといて


早速、冨庵に電話をいれ、アポをとり、アパートを見に行ったのだけど

結局入居の時期が合わなくてハウスメイトの話は流れちゃった。


でもその2週間後彼から


インターカンビオしませんか?のお誘いが。


インターカンビオとはいわゆる相互学習。 お互いが自分の母国語を教えあう 

とってもスバラシイ試みなのです。


"いいよ~~~~~" 二つ返事で早速会うことにしたのだが、その日・・・・・・・・・・


いくら待っても来やしない!!!


メールが来て、"ごめん後5分遅れる" ”やっぱりあと5分・・・”と


結局 25分遅れさ 。(´д`lll) 。


コレ、じつはスペインではよくあることなのです。 30分、40分はアタリマエなんじゃなかろうか・・・。

なので友人と集まるときは "スパニッシュタイムじゃないよ! アメリカンタイムよ!”と

念を押さねばならぬ。


冨庵はそのあとも もう一回20分遅れだった。 で、まみるの


"次、遅れたらもう帰るからね。 もう二度と会わないよ。"との脅しを真に受け

その後からは


私より早く来てた・・・・・。


で、私はそのころにはすっかりスパニッシュタイムに慣れてて


遅れまくり・・・・・。


なのに、冨庵はいつもにっこり "オラー、まみる!" と やっさしいセニョ~ルなのである。


彼は、独学で6年間日本語を勉強している。 そして今も、こつこつ勉強している。

そして、しゃべるのも、書くのも、とってもうまい!!!

こんな風に日本に興味をもって、一生懸命勉強してくれるなんて・・・・・

うれしいねぇぇぇ


冨庵は オタク なので、漫画にも詳しい。


ある日、二人で漫画屋さんに行った。


日本のコミックをスペイン語に翻訳してそのまま売ってあるところで、

小、中、高校生や セビリヤ代表のオタクの人々で とってもにぎわっていた。


私は、かれこれ20年前くらいに漫画を買ったのが最後で、

ネットなんかで話題になってるやつとかは知ってるけど、読んだことない。

それを、スペイン語で、高いお金を出して(12ユーロとかする) よんでる地元民がいるのに


感動、感激!!


さらに、店内で日本語で会話している私たちをみて


"ハポネッサ!(日本人だ)"と 瞳をきらきらさせて後をついてくる小学生・・・・・


かわええええええぇぇぇぇぇ (*⌒∇⌒*)


もう、おばちゃん、サインのひとつもしてやらにゃぁ、という風景でした。



冨庵のおかげで私のスペイン語も メキメキ 上達し (自己申告)、

セビリヤで楽しい毎日を送ることができました。


ありがとう、冨庵!!


でもね・・・・・・・・


トニ雄くんと "付き合ってんだ~~~~" と報告したときの


"えっっっっ! コレ と(指差し確認)????”


は、 ないんじゃないのぉぉぉぉ?



人民から離れて暮らしたい・・・・その一心ですぺいんはセビリヤまで赴いたまみるです。


でも人民に会わないはずがないのよね。


中華のレストランはそこここにあるし、


人民家族経営のよろずや・雑貨屋はポピュラーだし、


なにしろ全人口の25%が人民なのだ (あぁ おそろしや)

どこにいったって   いないわけがない!!


ただ、ひとつほっとしたのは セビリヤにそれほど多くの人民がいないようであること。


すなわち 人民集落 のようなものがない。

(ひょっとするとあるのかな。 マドリッドにはあったけど)


徒党を組んで町を大人数で闊歩する人民もいない。


すなわち 痰はき、ごみ捨て、声騒音 などの負の人民付属品がない。


ていうか・・・・・・・


結構いい人民ばかりだった。


フレンドリーだし、愛想はいいし、丁寧だし、親切だし・・・・・・。


ふつうに いい人たちやん!!!


なので、私の 「中国? 人民? 嫌い、嫌い、だ~~~~~~い嫌い!!」 という


中年女のまっとうな主張は スペインに住むお友達にはわかってもらえなかった。


実際、私自身が "この人たちと、大陸に住む人民を一緒にしては申し訳ないような・・・"という

気持ちにさえなったのである。


と・・・・・・


ひとりのドイツ人の友達が寄ってきて


「わたし、まみるが人民嫌いなわけがわかったよ。 ほんと、なんだあの女!!」 とぷりぷりしてる。


どうやら "大陸人民留学女"のクラスメイトが目に余るらしい。


聞いてみると・・・・・・・


うわ、 まさに人民!!!


教室で食べ物を食い散らかす。

>>>これはれっきとした 中国式の、食事マナーです。 散らかせば散らかすほど

"すばらしい食事”なのよ。


他人の文房具を 借りパクする。

>>>人のものは自分のものです。もってかえってどこが悪い???


授業中 我が、我が、と自己主張でほかの生徒がしゃべられない。

>>>とにかく自分の利益が先! 人のことなど知ったこっちゃないわ!


体臭がすごい。

>>>毎日お風呂に入って、髪を洗うと 体に悪いのよ。 水ももったいないし。


男子生徒や先生に色目を使う。

>>>何のために高い金払ってスペインまで来てると思ってんのよ!? こっちは人生かかってんのよ! スペイン語習得?それはパスポートもらった後でもいいわ。



てなかんじで、人民オーラ満開だった模様。


やっぱ おそるべし人民。 






生まれて初めて置き引きにあいました。


ほんの数分の間に バッグが消えていた・・・・・・・。


財布も、カメラも、携帯も、全部なくなっちゃったよ~~~。


今日はこれから警察に行って来ます。


あと10日ほどのスペイン生活なのに、最後の最後にいやな目にあっちゃったなぁ。


でも、泥棒は   ハンドバッグに、しかも真昼間に、必需品とともに


ババシャツ が入っていたのには びっくりしたろうよ。


いや、暑かったからババシャツ脱いだだけの話なんだけどさ。


汗かいてたから臭かったろうなぁ、 わたしのババシャツ。




すみません。


最近忙しすぎてなかなかブログの更新が出来ませんでした。



忙しい理由1.

あと3週間あまりでセビリヤを出るので、いまのうちにやりたいことをやっている。


忙しい理由2.

次の仕事先についてリサーチ中。 行き先は・・・・・・・・まだ内緒!! 人民国いがいの土地です。


忙しい理由3.

恋をしている。


忙しい理由4.

バイオリン猛特訓中。


てなわけです。


なかなかコンピューターの前に座る時間が無いです。

すんません。


近いうちにまた近況報告します!


中国からスペインに来た理由は沢山あった。


人民にはあきあきだ!と理由を筆頭に数えれば限りが無い。


そのうちのトップに入るのが


"刺激が少なすぎる"というもの。


インテレクチュアルな刺激ですよ。

違う意味で刺激的、衝撃的なのが人民国生活でしたから。


早い話が


自分がどんどん馬鹿になってきてる気がする、という危機感だった。


人民国移住以前の自分と比べて、なんら向上していない。 どころか


人民に感化されて   人間としてのレベルが落ち込む一方なような・・・・・。



そんなわけもあって、言葉も文化も人間も全く違うスペインまで来たのです。



で、 ここんとこの学生生活・・・・・・・。



あうあうあうあうあうあうぁぅぁぅぁぅぁぅ~~~~~~~~~~~!


記憶力 めっちゃ低下してる~~~~~~!



なんにも覚えられない、思い出せないわたし・・・・。



脳力の著しい低下に もー愕然としてますがな。



まわりのぴちぴちギャル(死語)が   ほんっとーーーーに

うらやましい。


ま、いろんな意味でな。