今日もかずと紙相撲。
昨日から新しいバージョンを作り、
また盛り上がってる(笑)

紙相撲をしはじめて早一年。

いつまで続くんだ、とも思うし、
ひとつのことでこんなに遊びを広げてすごいなぁとも、
そんなに夢中になれるものがあって良いなとも思う。

紙相撲がきっかけで、
折り紙を上手におるようになったし、
工夫したり、
ものを大事にする気持ちも育ってるようで、
なかなか、
かずは子育て上手だなと感心してもいる。

どんどん新しいおもちゃを買ってあげるより、
好きだなぁ。



夕食時、
突然よしが
「前のサッカーに行きたい」と言った。

最近、今のサッカーにも通い慣れてきた感があったので、
ほんと目から鱗が落ちるかと思った。

でも、
なんとなーく気持ちは分かる。

よしの性格からみれば、
常に人が多く知らない人も多い中で
檄を飛ばされながら、
よく分からないままにがむしゃらにやる今のチームより、
少人数で、自分にじっくり構ってくれて、
一つ一つ丁寧に教えてもらえる前のスクールは、
不安が少ないんだろう。

それでも、
戦うことが好きなよしは、
今のチームでは試合ができることを喜んでいて、
試合の日は勇んで出掛けていく。

だから大丈夫かなと思ってたけど。
どうなのかな。
とりあえずしばらく様子見かな。

いちが生まれて1ヶ月半。
3人連れて実家に帰省してきた。

ゆずよしと新幹線に乗るのは2ヶ月ぶり。
前回の帰省はお腹がおっきかったときだけど、
二人とも荷物もちをしてくれたり、
とても気遣ってくれて助かった。

いちが生まれてからこっち、
よしはよしなりに本当に我慢してきた。

かずとこどもたちがゆっくり夜寝られるように、
私も気兼ねなくいちの世話ができるようにと、
寝室を分けて生活してきたから、
今まで毎日一緒に寝ていたのが、
一緒に寝られなくなってしまったり。

私が常にいちの世話をしていてなかなか遊んでもらえず、
かずも家事をしてくれている時間が増えて
遊んでもらう時間は減り、
それでもいちの存在を理解して
自分なりに一生懸命我慢してきた。

どうやらそれが兵庫で爆発。
手がたくさんあって甘えどころがあるからいとがきれたのか。
かずがいなくて寂しくなったのか。
とにもかくにも、悪さ放題。
いつもならできることがちっともできず、
いつもならしないことを次々やって、
なんとまぁ手の掛かること。。

ため息の出るほどうまくいかなかったが、
みんながみんな同じ方向で注意してくれたから、
うまくできなくても、
何が正しいかどうすべきかはちゃんと理解していたようだったので、
咎めすぎないことにした。

きっとこれを乗り越えて、
強く優しいお兄ちゃんになってくれると信じて。
もうすぐ年少さん。

区切りをつけて目標をたてることは
子どもにとっても頑張りやすく、
それがひとつお兄さんお姉さんになることだと尚更。

1月に移行期に入ってから、
下のフロアに降りてお兄さんお姉さんと過ごすようになり、
自分達もその仲間には入れたことが嬉しく
エネルギーが溢れてる。

これを逃す手はないと、
少し課題を持たせることにした。

ひとつは夜のおむつ。
よしはゆずよりトイレ間隔が短いので、
冬だしというのもあって、
本人がパンツをはきたいと言っても
おむつをはかせて寝かせていた。

何度となく本人のやる気に合わせてトライしてきたけど、
なかなか思うように進まず。
なにかきっかけがあった方がいいと思った。

まだまだ不安はあるものの、
3歳のお誕生日までにはパンツマンと目標をたて、
あっさり昼のおむつが取れたこともあって、
今度は進級を区切りにすることに。

4月にひとつお兄さんクラスになるまでに
夜のおむつ卒業しようか、と約束した。

実際ここのところはほとんどおむつは濡らしてない。
夜寝る前のトイレも習慣づいてきたし。
朝、トイレに起きようという気持ちがつけば
もう大丈夫かなと思う。

本人は至って前向きで、
今日はパンツで寝たいとかぐずることもなく、
パンツで寝られるようになるには
今何を頑張ればいいのか明確になり
ますますやる気も出たもよう。



もうひとつの課題、お箸。

エジソンよお箸を使いはじめたのはいつだったか、
ゆずにはいつ普通のお箸をはじめたかよく思い出せないけど、
時々持たせてみても握ることすらままならなかった普通のお箸。

ひとつ上のお兄さん達は給食時お箸を使ってるのか、と聞くとそうだという。
そっかーじゃあよしくんもそろそろ使えるように練習しないとね、と言うと
「うん!でも保育園では練習するの恥ずかしいんだよね…」
なんで?
「だって、○○ちゃんと△△ちゃんは上手なのによしくん上手くできないから…」
じゃあ、おうちでこっそり練習しよっか?
「うん!よしくん上手になりたい!!」

というわけで。

半年前くらいに買ったはしパンツを出してきて、
ゆずがつかえなくなった一番小さいアンパンマンのお箸に履かせ、
昨日からスタート。


ここんとこ、
自分からお絵描きしたいといったりしだしたせいもあってか
少し鉛筆持ちが上手になり、
やる気のお陰で驚異の集中力も発揮し、
昨日今日でだいぶ物をつかんで食べられるようになった。

昨日最初に持たせたときは、
何か一つ摘まめるようになる前に
嫌になっちゃうかもな~と
手つきを見ながら考えたけど、
その成長っぷりは目を見張るほどだった。

意外とすぐ、はしパンツも卒業かもしれない、
そう思わずにはいられなかった。


日々、一生懸命。
子ども達は成長しっぱなし。

頑張れ!新・年少さん!!
昨日の帰り、
土曜日プールの振替行く?と聞いてみた。

少しやる気になったとはいえ、
さすがに無理かな~と思いつつ、
でも振替消化できるときにしたいなぁなんて思って。

するとまさかの 「頑張る」と回答。

え、振替するってことは土曜も日曜も行くってことだよ?
先生も違うと思うよ?
ともう一度聞く。

すると「2回頑張ればいーんでしょ?」と。

なんと頼もしい!

母はビックリしましたとも。


しっかり話を理解できてることも、
その上で頑張る気持ちを持ったことも。

「ゆずちゃんも振替するんでしょ?」

ゆずと一緒なら頑張れる。
それが、よしにとってどんなに大きいことか。
分かってなかったかも。

お姉ちゃんが居て、
大好きで、
頑張る力になるなんて、
ステキすぎる。



そういえばあのときもそうだった。

家を買って引っ越したあと、
転園を考えたことがあった。

区役所で二人同時転園は難しいと言われ、
友達もだいぶ増えたゆずを今のまま、
まだ幼いよしは今のうちに転園させようかと、
夫と話し合った。

でも結論を出す前に、
こどもたちにもちゃんと話をして
ちゃんと意見を聞こうよということで、
二人に話してみた。

よしはまだよくわかんなかったと思う。
ゆずは、友達と一緒に遊んだり行事を楽しめる年齢になっていたので、
今の保育園がいいと言うと思った。

が、ゆずの回答は、
「よしくんと一緒ならどこでも良いけど、一緒じゃないならやだ」
「お友達よりよしくんと一緒がいい」
というものだった。
よしも、
「ねーねと一緒がいい」
と言った。

毎日喧嘩ばっかで、
なかなか一緒になんてうまく遊べないのに。
まさかの回答だった。

兄弟って不思議。
でもいいなーと思って転園は無しにしたのだった。



そんな、1年半くらい前の話を思い出した。

やっぱり親が思うよりずっと、
二人の間には大事に思う、必要とする気持ちがあるんだなぁと感じた。

ちょっと年は離れるけど
いっちゃんも同じように仲良く育ってくれるといいな。