伊那の、ヒナタヤさんで、お話会でした。
木曽に住む、巾昌子さんが、遠距離介護をした時の、お話を聞かせてもらいました。
集まったのは、女性8人。ほとんど介護経験のある女性で、ひとり、若いお母さん。
この方(若いお母さん)は、介護には未来がないと、聞いて、気になり、介護の入り口が知りたいと
参加されたそうです。
私は、父母のことを兄弟3人でやってきました。私の経験が、誰かの役に立つかも?と
参加しました。母が亡くなり、一人暮らしの父がグループホーム入所。そんな変化の中、
私は、これからどう動いていったらいいのか?考えたかったです。
(毎週、行かなくてもいいのでは?兄弟3人で分担しよう?など)
介護は、それぞれの家庭の事情があったり、苦しいと感じることがある。
それを話し出したらきりがない。
どうなることかと思いましたが、、、、
最後は、ひとりひとりが、こうしてみたいと
それぞれの希望を胸に、明るく終了。
•いいところを見つけようという視点を話してくれた人。
•良さを見つけて褒めたとか、、、
•95歳の父が、ウオーキングの夫婦とハイタッチして喜んでいたとか
•窓辺に立って外を見ているだけなのに、通る人が「おじさんと挨拶すると元気になる~」と言っていたとか
•縁遠くなっていた兄弟とまた、話し合えたよ、、、とか
•色々な人と一緒に、介護のチームみたいで楽しくて、叔母が亡くなった後、寂しかったよ
いろんな経験を話していくうちに、自分の困っていたことや悩みが、解決していったのです。
巾昌子さんの進行も、とってもよかったです。根源には、愛、があるというお言葉。
みんなが、温かくなりました。
こういう介護のこと、話せる仲間、場所、設定してくださった、
みきさんと、昌子さんに、感謝です。