アジャパー学ピカソ科 -2ページ目

「カサ・ビセンツ」とモデルニスモ

カサ・ビセンツは2年くらい前から販売してるらしい。

価格は40億円くらい。

http://www.casavicens.es/

「買って~♪」とダンナにねだってみても、宝くじが当たっても、

どうにもなるまい。


カサ・ビセンツはアントニオ・ガウディー(1852年~1926年)の初期の作品。
そして、スペインにモデルニスモをもたらした重要な作品である。
モデルニスモは19世紀末フランスで発祥したアール・ヌーボのスペインバージョンで、
有機的な自由曲線に伝統的なムデハル様式を加えた独特なスタイルである。


~・~・~建築概要~・~・~・
建築物の名称:カサ・ビセンツ(Casa Vicens(ビセンツ邸))
着工:1883年   完成:1888年   用途:住宅
階数:地下1階/地上3階   構造:石造とレンガ造の混構造
延床面積:628㎡(198.97坪)---12室・10浴室・4キッチン・ワイン所蔵庫等---
施主:エマヌエル・ビセンツ(タイル工場のオーナー)
    現在はエレロ・ホーベル家が所有
※1925年に増改築済み
※2005年にアントニオ・ガウディーの作品群として世界遺産に登録。
  その為、購入しても勝手に手を加えることは許されないらしい。



私は22歳の夏に父親と見てきた。
個人が所有している為、外観しかみれないが見ごたえはあるぞ。
(もっとも今なら、購入希望者として申請すれば中も見せてくれるだろう)

ガウディーが31歳の時に手がけた作品で、この頃には曲線は使われていないが、
イスラムの雰囲気、自然をモチーフにした装飾、それから花柄のタイルといい、
とてもハイカラで、この時代の人達に衝撃を与えたのはいうまでもない。

いや結構、
「ちょっと、奥さん!、最近ウチの近所に変な建物が建ってさ~」
「あら、あそこのビセンツさん家でしょ!? ゴツゴツしてて変よね~」
なんて言われてたかもしれない・・・


アジャパー学ピカソ科-Casa Vicens


















カスタマイズ

カスタマイズをしてみた。

余計なモノは、すっきり綺麗に削除!!!







あー、すっきりした。

PRが邪魔だけど、仕方ないか。



しかし、CSSって何だかおもしろいね。

今日は3時間しか寝てなかったのに、
結局、夜の12時過ぎまで遊んでしまった。
ブログ作りにはまってるのか?

スペインは日本より7時間遅いのよ。

基本は明日更新。

絵を描こう。



なんか絵が描きたいので、







そのうち描こう。


明日描こうか、





え?

思ったときが吉日だって?



今日はちょっと・・・




もう、ビールも飲んじゃったし・・・




もう、夜だし・・・




ね。




明日にしよう。


そう、明日があるさ。





ね。