先日、ウェディングフォトの撮影をしてきました!!


依頼をいただいた時は光栄とうれしさと不安の三つ巴爆笑
初めて撮影した時の写真を気に入って依頼してくれたので、それはめちゃめちゃうれしかったピンクハート


と同時に、大きな不安も。。。

『大切な記念の写真を任せてもらう以上、一生満足して眺めてもらえるような写真を撮りたいグラサン!

『ドレスや小物を揃えたり、ヘアをプロに頼んだり、時間とお金をかけて臨まれる訳だから、いつも以上に失敗は許されんガーン

『何かハプニングが起きたり、私が失敗したりした時、宇宙仲間のあこちゃん(依頼してくれた友人)は“きっと起こるべくして起きたことだから気にしないで”とか言ってくれると思うけど、旦那さんは怒っちゃうかも〜』

と、ドキドキ雷


ラインと直接会うのとで何度も打ち合わせをし、あこちゃん夫妻の希望を共有し、撮りたいイメージが固まった後でも不安は消えず


これはもう、もし自分のカメラの技術がバッチリで失敗の要素がゼロであっても、私は不安がるんだろうな…と諦め、不安な自分を放置しました。手放しっ。


宇宙理論では
「不安ではなくワクワクのエネルギーで行動しよう」
とか
「○○のワークで不安を解消  又は意義を見つけよう」
というのが王道ですよね


そうなるようジタバタしたのですが、無理でした
というか不安そのものより、
宇宙理論を実践できてない劣等生な自分”というのが一番苦しかったです


諦めたのちは
『そんなうまくコントロールばかりできないよ、だって人間だもの』
『時には意義のない不安を感じる必要もあるさ』
と、不安とともに仲良く生活しました照れ


当日いざ撮影が始まったら、楽しくてアイデアがどんどん湧いて夢中になり、旦那さんも優しくてリラックスして、不安は一瞬で消え去りましたキラキラ




なんかね、実は自分がそうなるのは分かってました
その時がきたら全部忘れて楽しめる自分
それがわかっていても不安がっていたい…ってことだったようです


もはや“世の中の一般的な”正しい在り方(=努力で不安を打ち消す、努力は裏切らない的な考え)
からも、
宇宙理論の正しい在り方(=ワークで不安を解消 又は意義を見つける)
からも外れた“劣等生”です


でもそんな自分にOKを出そうと今回の経験で思いました
だって私は正しく在りたいんじゃなくて、
このハートで感じてこの体で体感することが望みだったようなんです


正しくなくていい
感じたいなら、感じよう
やりたいなら、やろう
自分に感じさせよう、体感させよう、体験させよう
と決めましたニコニコ


そう決めたら暮らしの色んな場面で気がラクになりました
知らない内に正しく在ろう、と自分を縛っていたんですね
ラクになるために学んだ宇宙理論なのに、それからすらも『正しく在ろう呪縛』にとらわれていたなんて
どこまでマジメなんだ、と自分にツッコみました爆笑



LINE@はじめました
イベントや新しい撮影プランのお知らせをお送りしますので、登録お願いしますウインクラブラブ



撮ったポートレートなどはインスタにアップしています♪


ご希望に合わせた、撮影プランのオーダーメイドも承りますニコニコ