夏台風真っ只中、嵐とともにお送りしたLIVEよりはや4ヶ月。
このメンバーとしては今年最後のLIVEになる
【KenKoba D.E.S】
KenKobaのアコースティックな空間を見事に昇華させてしまう パーカッション鈴木泰徳さん、龍笛 芳村直也さんを迎え、さらにパワーアップしておとどけします。
KenKobaはピアノとギターの2人編成のユニットではありますが、オリジナルは必ずしもピアノとギター用に作ったものばかりではなく、
『この曲はあの人のあの音色がかさなればいいな』
『この曲は絶対あの楽器を操るあの人と一緒に、、』
と思いながら生まれた曲がたくさんあります。
KenKobaは現在、デュオでの活動の他に
◉パーカッションと龍笛が入る今回の編成
と、
◉パーカッションとコントラバスが入る編成
のユニットを立ち上げ、オリジナルを中心にカバーも入れながらお届けしております。
それぞれのメンバーが、その時にいろいろアイデアを出してくださり、
それぞれ違う新しい音楽に変わっていくのをお楽しみいただけるようになっております。
メンバーのみんなは、ほんとに素晴らしいメンバー。
今回ご一緒するお二人を、私の視点から紹介したいと思います。
***
◉パーカッション 鈴木泰徳さん。
私が演奏活動を始めた時にシンガーさんを通じて出会った人。
とにかく、ジャンルを問わず、ジャズはもちろん、クラシックからロック、ラテンからソウルミュージック、レゲエにいたるまで 様々な音楽の引き出しを持っている人。
引き出しがとても多いので、こんな感じでと伝えると、ほぼ一発で思っている世界観以上のものを作ってくれるミュージシャン。
聴いてる人が笑顔になるような大胆なアプローチ。自由度の高い即興的で遊び心いっぱいのプレイの鈴木さん。
なにより、演奏されてるときの笑顔がほんとに素敵です。
KenKobaのアルバムを聴いて、
『ケンコバ最高やで…これ冗談抜きでほんまにこのアルバム世界中の人に聴いてほしい。。
戦争止まるよ!
みんな…なんてちっぽけな欲望の為に生きてんねんて思うよ。。
この1曲目の【greeting】聴いたら人なんて殺せっこないよ。。
生きてる喜びしか感じへん。
素晴らしいアルバムやな~~これはほんまに素晴らしい!』
とおっしゃってくださったのも、メンバーにお願いした大きな理由のひとつです。
嬉しかった(≧∇≦)
◉龍笛の芳村直也さん。
このかたの存在を知ったのも、あるシンガーさんを通じてでした。
一緒に音を出した時、龍笛という雅楽で使われる横笛の先祖の音を初めて耳にして、鳥肌が立ったのを覚えています。
低い音から高い音の間を縦横無尽に駆け抜けるその音色は「舞い立ち昇る龍の鳴き声」と例えられ、それが名前の由来となっている龍笛。
KenKobaの楽曲にある『Frontier』という曲は、まさにこの龍笛をイメージしてできた曲と、スミケンから聞いています。
堀河天皇や源義経、源博雅などの貴族や武将に好まれた龍笛。この龍笛が芳村さんによって、KenKobaの楽曲に独特の世界観を吹き込んでくださいます。
パーカッショニスト、ドラマーとしての顔も持つ芳村さん、そのあたりもお楽しみに(≧∇≦)
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とにかく、一度聴いてもらいたい【KenKobaDES】。
ご予約は、ブログにメッセージ、もしくはFacebookをされていらっしゃる方は、こちらの参加ボタンを押していただくだけでもかまいません
↓↓↓
◉19日 20:00~
《谷町5丁目 グラバー邸》
http://glover-jazz.com
【KenKoba D.E.S】
龍笛)芳村直也
per)鈴木泰徳
gt)住吉健太郎
pf)小場真由美
charge:2,500
お待ちしております‼️
