​思いっきり楽しんだ夏休みを終えて


一年生の1学期に、母子分離不安から登校を嫌がり私にしがみついて泣き叫んだ娘、、、夏休みの色んな刺激を受けて2学期から学校に居られるようになった娘



その過程は本当に何が正しい選択か、簡単に休ませて良いのか、心が病んでしまうほど無理をさせたい訳ではないけれど、私の判断次第でスタートにつまづき引きこもりにさせてしまうのでは、、

沢山悩んだネガティブ

結果的に学校に行けている今があるから、これでよかった、こうしか出来なかったと思うしかないけど、自信を持って判断できる事は今でも少ない


嫌がる勉強をどこまで頑張らせるか、挨拶出来ない事をどれだけ注意するか、言っても出来ない、やらない事を言い続けるのもしんどいけど、黙って見てもいられない真顔


今だによくない声掛けも沢山しちゃうし、比べるのは良くないとは思いつつ、ゆくゆくは社会の中で自立して欲しいと願うし、それならある程度の事は人並みに出来ないと苦労するだろうと思うと注意の言葉が山ほどでちゃう魂が抜ける


9月1日は特に学校に行きたくない子供が増えるとか、、、


それを聞いて、娘が今日は出来たことを数える事にした、出来ていない事よりも。。

明日の学校の準備ができたニコニコ

(途中プリントが見つからない事を私のせいにしてブチギレて来たし、明日使わない道具は床に散らばったままだったけど、、ネガティブ)

明日早起きするために、自分からいつもより早く布団に入ったニコニコ

(それに合わせて動いてくれない兄弟にブチギレたくせに、結局自分が1番最後までベッドの上でドッタンバッタンしてたけど、、ネガティブ)

夏休みの宿題が少し早めに終わったニコニコ

(声掛けまくって、盛り上げ盛り立てどうにかこうにか、、ネガティブ)


そんなこんなで、明日から2学期スタートで当たり前の様に登校してくれる事、ありがとうニコニコ飛び出すハート

ちょっと気が重い二学期のスタートも登校する子供達みんな頑張ってる、偉い👏


そしてもし、今日学校に行けなかったとしても、いつか行ける時が来るかもしれないし、学校以外の居場所が見つかるかもしれない、大丈夫、きっとどこかで救われる照れ