たっだいまぁ!!!
昨日無事かえってきましたぁ!!
BARIとってもとってもとってもたのしかったです☆
いっぱい写真もとったので、またアップしまぁ~す。
東京の成田空港4時に出発。
そこから、7時間飛行機に乗り10時にデンバサール空港に着きました。
バリと日本は1時間の時差があります。
空港ではポーター(勝手に荷物を運び、高額なチップを要求する人)
に注意!!と聞いていたものの。。。。
制服を着て、胸から名札のようなものを下げていたので
てっきり空港の人かと思い安心していると、いつのまにか、
荷物を勝手に持っていかれ、チップを要求され、チップをわたしてしまった私たち。
どんくさ・・・
着いて早々は、こんな感じでしたが、
空港をでると現地のガイドさんがでむかえてくれました!!
名前はウィジャナさん。
27歳で、体は小柄で、結婚して子どもも一人いる方です。
子どもは女の子で1歳、奥さんとは幼なじみだったそうです。
「ケンエン ノ ナカ」(犬猿の仲)
といいながらもよく奥さんと子どもの話をうれしそうにしていたなぁ。。。
とってもすてきなかたでした。「ニホンゴ チョー ムズカシ!!」といって
なんども自分の日本語がわかりにくかったらごめんなさいっといってくれてました。
心のあったかい、明るい、とってもおしゃべりのガイドさんでした。
日本のお笑いのことも知っていて
「ヒロシデス・・」
「ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ ・・・・」(アンガールズ)
「フォ~!!」
としってるフレーズをいってたのしませてくれました☆
車の中でも後ろに乗っている私たちのほうを向いて
ず~~~っとしゃべりつづけてくれていましたよ!!
バリでは、今、東京ラブストーリーが放送されているそうです!
ウィジャナさんから学んだのは日本語が苦手でも、
わからない言葉は、一生懸命私たちに聞いたりして
常に学ぼう、自分のものにしよう、としていること。
いくら言葉がわかりにくくてもウィジャナさんの気持ちが伝わってきて、
あったかい気持ちになり、また、私たちのほうが学ばせてもらいました。
「ケイゾクハ チカラナリ」 「クリカエシ クリカエシ」
ウィジャナさんが言った言葉。
その言葉に心をうたれました。
私たちの旅を、何倍もたのしくってステキなものにしてくれたのが
ウィジャナさんとの出会いでした。
