今日は3/25のフェルト弁当の茄子の漬け物です。

茄子の皮部分ですが、皮の紫色が実に染みている感じを出したくて内側に青フェルトを重ねました。
そして茄子っぽく仕上げるポイントはタネです。最初、タネなしだったんだけど、どうも紫いもに見える為、タネを付けたらあーら不思議。一気に茄子になりました!

でもね、ここにきて疑問が。
茄子のタネってどんな風に付いてるの!?
たまたまその日のお夕飯を茄子のミートソースパスタにしたので、ついでに茄子の観察です。
小さな円が中心の周りに規則正しく並んでいる感じでタネが一応整列していましたが、なんかタネがまばらだったので、それっぽくバラバラにタネをフェルトに作りました。
こうやって観察すると凄いですね、植物の構造って。
感心です。
そしてフェルト茄子が完成したら最後にもう一仕事。
綺麗に作ったのに心を鬼にしてわざと握り潰します。
ふぬうぅぅぅぅぅぅぅっっ!!
なんでトイレの電気つけっぱなしにするんだよぉお!
毎回毎回!!!
※ダンナのことです。
こんな風に日頃のうっぷんをこめてフェルト茄子を握り潰すといい感じにシワシワになります。
そうすると漬け物っぽくなります。
中に入れた綿に跳ね返されてしまうので本気で潰しましょう。
次回はかまぼこ載せまーす。