関西の墓守使いを目指して。

関西の墓守使いを目指して。

下手くそ遊戯王プレイヤーによる、メモ帳的な、雑記。流し読みにどうぞ。

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 ここ最近で墓守のテンプレが色々と変わってきているので、一旦まとめます。

【1】はじめに。
 今の墓守において、結果を残すプレイヤー間では二種類の意見が挙げられてます。生け贄を積むか積まないかの話です。
 後述しますが、結論から言えば、生け贄を積まない派の意見の根元は「構築に幅が狭まり、魔デッキを打つ餌を増やすべき。そもそも暗黒が環境に出ているのに踏んだら1戦目落とすんだよ?」というものです。
 また、積む派の意見の根元は「そもそも暗黒はメインを見てないし、墓守たらしめる、あるいは他デッキに引けば勝てるパワーカードなので抜くのはあり得ない」というものです。
 では、この話を掘り進めましょう。

【2】
 (1)生け贄型。
 解説します。
 この型は読んで字のごとく生け贄を積んだ構築です。環境に上がっているマーメイルやゼンマイ、カオドラにおいて鬼のように強い生け贄や魔デッキを主軸に置いています。
 monsterは甲虫環境の時に使われていたサンダーバードが消え、魔デッキを打ちやすいように下級墓守で構成されていて、本来墓守において20ラインを叩き出せる下級は末裔と暗殺の二枚だけです。且つ、この二枚はともに各一枚だけの採用となっております。よって打つのは大変シビアなものとなっていますので、それを補う形でワンドが採用されています。
 つまり、今の墓守とは、生け贄や魔デッキ、マイクラによるハンドを弄って、場持ちの良い召喚師のビートダウンというグッドスタッフ要素に、召喚師と相性が良いワンドでアドバンテージを獲得し、懸命に罠でゲームメイクすることになります。

 (2)魔デッキ型。
 生け贄を抜き、ハンド誘発や下級墓守を増やし魔デッキを打ちやすくした構築です。
 
【3】
 使用者としては圧倒的に生け贄型の方が多いです。ですが、どちらが優れているかはわかりません。
 個人的生け贄抜くのはあり得ないと思いますけどね(笑)。
 新しい型もありますが試験段階なので。
 強ければ解説を書きます。そもそも私のアイデアじゃないですけどね。