敵対していたコットン。
全然信用していなかったコットン。
朝、夜、使う習慣は徐々についてきました。
新人美容部員、立派な成長です。
そしたらあとは肌の上で、私の思うように従順に働いてもらいましょう。
コットンには、向きがあるそうです。
正しい向きで扱わないと、肌の上でぼろぼろほつれてきてしまうんですって。
左右に引っ張って裂けたらNGです。左右に引っ張って伸縮性があるのを感じられたら正しい向き。
その向きのまま、中指と薬指をコットンでかくします。
これが正しい持ち方。
この持ち方だと、余計な力が入らなくて肌への負担も少なく感じます。
あとは、化粧水ボトルに書いてある通りに化粧水や乳液をたっぷりしみこませます。
顔の面積が広いところからすべらせていきます。
鼻を忘れやすいので要注意!笑
個人的に思うけど、デコルテもやっといたほうがいいです。
うちのお母さん、「もったいない」って毎日デコルテで化粧水を拭いていた笑
けど、今も昔とかわらずめちゃめちゃデコルテきれいなんで。
ここまでコットン使えば、ぼろぼろになったコットンも「ここまで使い切ってくれてありがとう!」って思ってくれるでしょう笑
女子たち、がんばりまっしょい


