先日、京都迎賓館の参観に、母と一緒に行ってきました![]()
迎賓館は、外国の元首や首相などの賓客に対して、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の迎賓施設ですが、年に10日間だけ、事前予約で一般 参観することができるんです![]()
今年はたまたまネットで記事を見つけて応募したところ、運良く当選したので、初めて足を運びました![]()
メールで送られてきた「参観証」と身分証明書を提示し、所持品検査、金属探知機検査を受けて入場![]()
なかなかチェックが厳しいです
いただいたパンフレットとカメラ以外は全てロッカーに入れておくよう指示があり、手荷物は一切持ち込み禁止でした![]()
聚楽の間(ロビー溜まり)
夕映えの間(大会議室)の東壁は、月をバックにした比叡山(「比叡月映」)。 龍村美術織物のつづれ織りです。
夕映えの間の西壁は、愛宕山(「愛宕夕照」)。 こちらも龍村美術織物のつづれ織りです。
藤の間(晩餐室) 300㎡の晩餐室。 左横にある舞台を入れると約400㎡あるそうです。 正面の壁には四季の花を描いた幅約16m、高さ約3mの川島織物のつづれ織り「麗花」が飾られていました。
京指物の光天井も素敵でした
昇降装置があって、15パターンに変化するそうです。
藤の間の檜舞台![]()
俵屋の袿(うちき)![]()
建物がまるごと美術館といった感じでしたね
一日1300人が参観できるということでしたが、雨だったせいか空いていて、ゆっくり見学することができました
母も「良いモノを見せてもらってありがとう!」ととても喜んでくれました![]()




