仕事をしていた頃は、通勤電車の中でよく読書していた(特に東野圭吾さんの本が好きで、よく読んでました!)のですが、辞めてからはしばらく読書から遠ざかっていました
半月くらい前に、娘が「この本面白いから読み!って友達が貸してくれてん」と 言って、宮部みゆきさんの『火車』を持って帰ってきました![]()
その後読んでる様子もなく、リビングに放置されていたので、私が先に読み始めてみたところ、面白くて、一気に読み終えました
娘に「お母さん先に読んじゃったよ!」と言うと、「もうすぐドラマもするらしいよ」と教えてくれました
文庫本で582頁の長編なので、てっきり何週間か続く連続ドラマかと思ってましたが、なんと読み終えた翌日に完結物の2時間 ドラマが放送されると知り、昨日はどんな風に仕上がっているのかとワクワクしながら観ました![]()
設定や展開が原作と違うところはいくつかありましたが、うまくまとまっていて面白かったですね
宮部みゆきさんが、あとがきでお礼を述べていた方の中に、「大阪弁の会話について細かくアドバイスして下さいました東野圭吾さん」と、書かれていたのですが、作家さん同士でこういう交流もあるんだなと知り、なんだかうらやましく思いました![]()
娘も一緒に観ていたのですが、世間知らずの娘にもやはり原作を読んでもらって、借金やクレジットの正しい知識についても、学んで欲しいですね
