女神が降臨しました
庭木(夫)の動向を気にしながら
鬱々と過ごす私の元に
友人くりちゃんが遊びにきてくれました。
顔見たら泣いちゃって、
華やかなワンピ姿を撮り忘れた〜
赤子をあやすのも慣れたもの![]()
楽しく笑って賑やかなのが心地よいのか
普段仏頂面な息子もよく喋ってた![]()
一人でいると忘れがちだけど
抱っこしたり遊んでくれたりすることが
とっても助かるんだなぁ…
本当の願いは?
夫とのやりとりを憂いて
むじゅむじゅと現状をぼやく私に
くりちゃんは教えてくれた。
「自分の本当の願いを
全部ぜーんぶ聞いてあげるんだよ!」
おお・・・
そうです。
聞けてませんでした。
インナーチャイルドに話しかけるとか
ストレッチやマッサージで体の声を聞くとか
そんなこたぁ何ひとつ!!
本当に何ひとつ、できてませんでした。
いつも、泣き声にソワソワしながらのお風呂。
私が起きると一緒に起き出す息子がいては、
ゆっくり瞑想やストレッチもできない。
自分と向き合ってた頃にたっぷりできたことが
何にも、できてない現状でした。
それじゃ魂の願いどころか
心の声も聞けなくて当たり前。
頭(エゴ)の声でいっぱいになって
恐れや不安に飲まれていった。
本当の願いは?
とノートに書きつけるうちに、
夫の顔色を伺ってたことに気づいた。
言いたいことが言えてなかった。
誰かを喜ばせるため、安心させるために
自分の気持ちに蓋をしていることが
私自身を傷つけていたんだ。
わかってたのに、できてなかったよ。
忙しさを言い訳にして。
慎重に、丁寧に取り扱ってあげなければ
あっという間に拗ねきってしまうんだ。
対応は手がかかり面倒だけど
一度拗ねると、ことごとくうまく進まなくなる。
まるでめんどくさい彼女か、
甘えん坊で泣き虫で気分屋の子供みたい。
そうか。
可愛い、かけがえのない息子と同じ
そのくらい大事にしていい存在なんだ。
優先順位に迷うけれど
私はワタシを味方につけなければ!

